ブログページ開設にあたって
新3年MG 上野水咲生
2026年度MG長を務めます、新三年の上野水咲生です。
まず初めに、平素より九州大学男子ラクロス部を応援してくださるOB、OG、保護者の皆様、その他関係者の皆様へ感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
25シーズンまではAmebaブログにてブログの掲載を行っておりましたが、26シーズンより本HP内にてブログの掲載を行うことにいたしました。
ブログを掲載する媒体を変えるに至った経緯を私の気持ちと共に書こうと思います。
25シーズンは新3年PLの然と共にブログ係として担当割り振りやブログ回収を行いました。
25シーズンにおける結果報告ブログ等のブログに対する姿勢やそこに込める思いには部員によって差があり、私自身も100%の熱量で取り組むことができていませんでした。
私は他大学の方のブログをよく読ませていただいており、熱量溢れるブログを読むたびに、自分の部活に対する姿勢を改めさせられています。
それと同時に、BALLENAのブログもそんな場所に変えたい、と思うようになりました。
24シーズンFチームキャプテンを務めた智也がウィンターへの決起として「ウィンターメッセージリレー」という場を設けてくれ、私たちは学年内で毎日一人ずつが各々の気持ちをつづりました。
ウィンターメッセージリレーを通して、毎日一緒に練習をしている仲間がどんな気持ちで練習に取り組んで、どんなチームへの思いを持っているのかのか、などを知ることができ、リレーが進むにつれ、より一層チームがまとまっていくのを感じました。
25シーズン、上級にあがって過ごす中でうまくいかずしんどい時も、ウィンターメッセージリレーを読み返して踏ん張れたことが幾度となくありました。
26シーズンのブログ活動は、ウィンターメッセージリレーのように、部員同士がお互いの思っていることを知ることができ、よりチームの結束を高めるようなものにしたい、と思い、その最初の一歩として、ブログの掲載媒体をHPに変えることにいたしました。
今後は試合の結果報告だけでなく、試合の決起ブログを多く掲載していく予定です。
部員の皆さん、熱いブログしか受け取る気はないので、よろしくおねがいします!!
まずは、始動ブログです!お楽しみに!!
新3年MG 上野水咲生
以下、私の大好きな24Fのウィンターメッセージリレーを貼っておきます。
2024/11/15 廣瀬智也
みんな今日もお疲れ様!
さて、運命のウィンターまであと23日。ウィンターに向けて一致団結するためにみんなへメッセージ。
それは「コーチたちへの感謝の気持ちをエネルギーにしよう」ということ。
一度考えてみてほしい。ウィンターで負けた未来のことを。負けた時のコーチたちの顔を。想像するだけで泣ける。負けてもあの優しいコーチたちは恐らくこう言うと思う、「勝たせてやれなくてごめん。俺らのせいで負けた」。サマーでこの事言われたときはコーチたちに申し訳なかったよな。
やから今度はコーチたちのために何がなんでも優勝しなあかん。ラクロスについて何もわからんかった俺たちに一から教えてくれて俺らはここまで来れた。研究、就活、バイト、Ardito、私生活。そんな忙しい中、他チームはお金が貰える中、コーチたちは無給で俺たちのために時間を割いてくれた。感謝しかない。この半年のコーチたちの指導が正解になるには、正しかったってなるには俺らが結果出さなあかん。
結論、「結果でコーチに恩返しをしよう」。コーチたちを喜ばせよう。このコーチたちとラクロスを少しでも長くやりたい。2024BALLENAを締めくくるのは俺ら。いつもみんなの頑張り見て俺も頑張れてる。先輩からもよく言われる。今年の一年よう頑張ってるよなって。やから、俺らなら勝てる。あと23日死ぬ気で頑張ろう。
2024/11/16 土肥優河
みんな今日の練習もお疲れ様!
さて、運命のウィンターまであと22日。
5月の半ばくらいからFチームとしての活動が始まって今日に至るまで半年くらいたったけど本当にあっという間だった。最初の頃はみんながどんな人か分からないし、自分が人見知りなのもあってこのチームでやっていけるか不安だったけど、時間がたつにつれ、色んなことが分かっていき、変な奴ばかりでとても驚いた。今となっては本当に毎日が楽しいです。
今まで僕は最初の方は遅刻しまくってめっちゃみんなに迷惑かけてきてごめんなさい。今では色んな人たちのおかげで起きれています!
ラクロスに関して言うと初めの頃はまともにボールすら投げれなくて本当にこのスポーツをできるようになるのかと思っていた。正直できないことが多すぎてあまり楽しいとは思えていなかった。コーチが考えたメニューをこなしていく練習の毎日で自分がどうやったらうまくなるのか考える意識が低すぎた。そっから肋骨が折れてレストになりプレーできない毎日が続いた。1ヶ月くらいしてサマーを迎え、サマーで実力のなさを痛感した。レストなりに何ができるか考えて色々やってみるけど実戦でやってなく、いざ復帰してプレーしてみると全然違い、本当にまじでやらないとやばいと思った。ウィンターがこうやって近づくにつれ、本当にこのままでチームの役に立てるのか考えるようになり、このままではダメだと思った。何よりウィンターで負けてしまったらその地点でFチームは解散となってしまう。僕はラクロスで勝ちたいというよりはFチームが解散しないように絶対に負けたくない。やっぱりFチームのみんなといるときが一番楽しい。
そのために、プレイヤーは何がなんでも試合で勝てるように練習頑張ろう!いつもいつもプレイヤーを助けてくれているTSやコーチのためにも絶対に勝とう。
2024/11/17 山本翔平
「ここまで努力してきた俺たちならいける!」「1番努力してきたのは俺たちだ!ここまでやって負けたら仕方ない」俺はこういった言葉が大嫌いだ。なぜならこんなこと誰だって言える。いわば錯覚。ただ自分やチームに夢見てるだけ。誰も自分たちの喜びや幸せなんて保証してくれない。コーチもチームメイトも。ウィンターで負ける事など往々にしてある。スポーツにおいて本当に勝てる選手、強い選手ってもう1人の自分に勝てる選手だと思う。けどもう1人の自分なんて実際存在していないし目に見えない。基準はいつも自分の中にあるし、現実とどれだけ向き合えたか。
俺はいつもfoで対人する時、目の前にいるのは自分のコピーだと思ってる。あまり感情を顕にするタイプではないけど心の中では毎回思ってる。テニスをしてた時だっていつでも相手は自分のコピーだと思ってた。そのコピーは数多もの人間によって形成されてきた。背景までをも覗けやしないけど。
俺は努力することが正義だとは思わないし、相手より努力量が少なくても試合に勝てることはざらにある。
努力することの本当の目的は、上手くなることじゃなくて、人として強くなることだと思う。考え方、マインド面の話。俺たちはラクロスを始めて半年ほど経つが、今までたくさんの壁にぶつかってきた。それは些細なことでも良い。サマーや遠征で負けたことは大きな壁だし、パスフォームが綺麗にならないことも、筋トレで1個上の重量が上がらないことも、タイムを測り間違えたことも、テーピングをミスったことも。その全てが壁となってて、1つ乗り越えたと思ってもまた新しい壁にぶつかる。けどたとえ乗り越えやしなくたって今の俺らは成長しあってるし、周りが1番分かってる。
チームや俺個人にとって1番少ないのは成功体験、勝ち癖。これは断言できる。勝ち癖がつくと成功像のイメージが湧くし、自然とプレーが良くなる。勝ち癖や成功体験を積み重ねると、俺がfoに入る時、「ダウン」の声と同時にクロスを置いて膝をフィールドにつけた時点でもう、「この1本絶対勝てるな」って素人なりにでも分かる。実際そう思った時はほぼ勝てる。「ゾーンの1歩手前」ってやつ。foユニットとしてはシナリオからそう外れずに今まで歩んできた。九州で1番強いユニットだと思う。ビフォーとアフターだけの毎練習15分だけの練習で、残りは型練と研究でここまで来れたのは我ながら凄いと思う。ドラッグ精度が課題だから今はけんとみたいに俺はブレイクは作れないけど、ウィンターポゼ100%は俺とけんとで作り上げる。
俺らFチームの勝利経験など振り返ればほぼ無い。ウィンターで優勝するには技術力の向上も大切だが成功体験を積んだ方がより勝利につながると俺は思う。誰しも試合が近づくにつれて出来ることよりも出来ないことに目がいきがちになる。それが「焦り」。残り3週間は「できないこと」よりも「できること」にフォーカスしよう。その中で「できそうなこと」を見つけて、残りの期間はそれと向き合いながら過ごす。そして寝る前とかお風呂とかで今の自分の強みや今日の良かったプレーを言語化する。そうすればマインドは自然と成功者のマインドに変わる。
未来を俺らの手で操ろう。
2024/11/18 上野水咲生
ウィンターまであと20日。
どんな言葉を書いたらいいのかわからないので、私の思っていることをつらつら書こうと思います。文脈とかめちゃめちゃだけど許してください。
ラクロスをやったことない私でもわかるくらい明確に一日一日、みんなのプレーがどんレベル上がっていってるのを感じてます。このまえは十字パスで動画撮りながら泣きそうになりました。6on6はじめたころの声入れはほぼ「GB混戦してます」だけだったのに、パス回しも早くてホットとかピックとかいろいろなんかすごくて、声入れするのがほんっとに楽しいです。
でも、私自身はあんまり成長しないまま日にちだけが過ぎているような気がしていて、このままウィンターを迎えるのがとても不安です。準備にはいつもどこか穴があったりとか、事前にコーチに確認することにも穴があってタイム管理がうまくできなかったりとか。サマーより前の時と何も変わっていないんじゃないかっていつも思います。
でもふと振り返ってみると、りゅうさんメニューのタイムでも全然しんどいって思わなくなったし、片付けも準備もスムーズにはなってるし、声入れもちょっとずつ言える情報量増えてる気がします。しょうへいも言ってたけど、できることに目を向けて自信持つって大事。
TSって直接勝ちに関われないし、高校までプレーする側だった私の性格にはあってないし大丈夫かなって入部前から思ってました。でも、Fチームのみんなと練習重ねるごとに、このチームの勝ちに少しでも貢献することができたらいいなって思うようになりました。
ウィンターで優勝できるように私なりにちょっとでもいい練習環境をつくりあげます。見やすい画角とわかりやすい声入れのビデオ撮ります。
もっとこんな画角がいいとか、こんな情報声入れしてほしいとか、なんでもいいからTSにも発展待ってます。もうTSに文句言ってきたとか言って怒りません。
頼れる存在になるように頑張るので、たくさんTSのこと頼ってね。
大好きなみんなと24Fチームでまた集まれるように、絶対ウィンター優勝しよう。
2024/11/19 平川直幹
ウィンターまで残り19日。
残り20日を切り、いよいよその日が近づいているのを見に沁みて体感する。
Fチームが結成されて半年。ここまで一瞬だったが、その密度は濃いものだった。フレキャン、サマー、関東、関西遠征等。その中で俺たちは着実に成長している。TSももちろん例外じゃない。日々の練習の動画をみても明らかに分かる。しかし、勝てない。今まで、数多の試合をしてきたが勝ったことは殆どない。よくて同点だった。勝ち切る能力がほぼない。このチームが抱える最大の課題。当然、試合の時に負けようと思う人はいないし、全員が全力を尽くしている。全力と全力のぶつかり合いで負ける。全力のレベルが低い。残された時間で全力のレベルを底上げする必要がある。それは、技術的な面や筋トレなどもそうだが1番はメリハリ。集散の早さやグラメの早さ、アップからの声出しとかだと思う。雰囲気が良くなれば、技術は後から着いてくる。練習中は試合と同等、それ以上の姿勢で臨もう。
残された時間で俺らが抱える全ての課題を完璧にすることおそらく不可能。でも、そうならなくても、不完全だったとしても勝機があるのがこの1年生大会の醍醐味だと思う。個々が自分に1番足りないものを懸命に磨けば間違いなくウィンター優勝がより強固なものになる。
みんなもそうだと思うけど、俺は絶対に負けたくない。勝ちたい。自分のためにも、これまで支えてくれた上級生やコーチのためにも、そしてここまで一緒に練習してきたみんなのためにも。全体共有で負け報告がされた時、毎回、本当に情けない気持ちになる。それを送ってくれるTSにも申し訳ない。今回のウィンター、気持ちよく勝ち報告で終わりたい。あともう少しだけだから、きつかもしれないけどみんな死ぬ気でやろう。頼む。
「意志あるところに道あり。努力に勝る天才なし。」これは俺の高校の校訓。バレーの時もこの言葉を意識して取り組んでた。努力は必ず報われるわけじゃないけど、努力しないと報われない。報われない努力も報われる努力のための努力。内アップが終わるその瞬間まで努力し続けて、みんなで最高の景色を見ようぜ。
2024/11/20 西田海都
思っていたより言葉を紡ぐのに時間がかかり、ギリギリになりました。文にするのが難しく、思ったことをそのまま言葉にしました。読みにくいけどごめんなさい。
何を書けばいいかわからなくて入部した頃から遡って思い出してみました。
自分がどうしてラクロス部に入ったのかを考えてみると、たぶんなんとなくだった気がします。
ラクロスに特別惹かれていたわけでもなく、高校から仲のいい友達がいたわけでもなく、ただ、チームでスポーツをするのが好きで、声をかけられてそんな簡単なきっかけで入りました。
そんな気分で始めたラクロスだけど、今ではラクロスが、そしてみんなが自分の生活の中心になっています。ちなみに、2番目はバイトで、3番目が大学です。
ここまでいっしょにラクロスを続けてきてくれたことだけでも本当に感謝してます。ありがとう。
自分のモチベーションは日々の練習です。みんなといれて、いっしょにプレーできる時間がとても楽しくて、いつも練習になると元気が湧いてきます。
でも、時折現実に引き戻される。勝負の世界の厳しさを痛感する。ただ緊張感なく毎日を過ごしているだけじゃ、手に入れられないものがあると気付かされる。
サマーで負けた時はほんとに悔しかった。
試合後の落ち込んだ雰囲気が本当に嫌だったし、一緒に頑張ってきたプレイヤーやTS、コーチにどんな顔していいかわからなかったし、何より何もできなかった自分が本当に嫌だった。もっとできたのに、あと1点、あと少し上手ければきっと変わったはずなのに、
思い出したら悲しくなってきました。
ウィンターは負けたくない。絶対に勝ちたい。これまで支えてくれた人のためにも、いままで一緒に練習してきたみんなのためにも。
でも、勝ちたいと思っている理由は、きっと誰かのためだけではなく、自分のためが一番大きいと思う。あかつきまで勝ち進んで、Fチームでもっとラクロスをやりたい。まだ終わりたくない。
そして何より、みんなと一緒に勝利の喜びを分かち合いたい。勝った時の喜びは本当に大きくて、きっと、ギャンブルで一発当てた時の比じゃない。
ウィンターまでどんどん近づいているのを感じる。でもできることはまだある。
絶対勝とう。
2024/11/21 宮本愛梨
練習で実際にラクロスという競技をプレーしたり、試合に出てフィールド内を走ったりするわけじゃないから、PLと同じ目線で書いていいのか正直分からなくて文が変なとこあると思うけど、最後まで読んでね。
私もかいとと同じで入部したきっかけはなんとなくみたいな感じです。中高6年間屋内の文化部でまともに運動してなかったからやっていけるか最初は不安だったけど、半年くらいラクロス生活してきて最近すっごく楽しいです。新歓に来るまで全然知らなかった競技だから、こんなに熱中して心の底から楽しいって思えるなんて想像してなかったです。6on6で審判入った時目で追えないくらいショット速くなってたり、チェックプッシュの威力増してたり、笛への反応早くなってたり、指示を的確に出しながらゴール守ってたり、ほんとにみんなすごいなって感じるし、練習でみんなのプレー見るのが楽しいです。でもその楽しさと同じくらい自分の何も出来なさに落ち込んで申し訳なくなることが多々あります。あー今日もアップ上手くできなかったとか、危機管理の意識足りてなくて他のTSに任せきりになってしまったとか。PLのみんな、アップダウン・アイシング・テーピングその他いろいろ、トレとしての役割がまだまだまだまだ未熟で頼りなくてごめんなさい。マネトレ決まったからにはもっともっと勉強して頼られるトレになれるように、ウィンターまで残り少ないけど頑張ります。TSのみんな、いろんな場面でみんながいてくれるからって甘えてた部分があったな(力になれてないのに借りるだけみたいな、)と感じてて、ほんとうに申し訳ないです。同時にいつもほんとうにありがとう。
私の性格的に、1対1で話せるようになるのに時間かかったり上手く会話続けるのが苦手だったりするから、みんなとこんなに仲良くなれるなんて思ってなかったし生活の中心占めるくらい部活大好きな自分がいるのがちょっと変な感じします。基セミでも謎に毎回の授業でしてた教育学部の自己紹介でも、Fチームのこと話したくらいみんなのこと・チームのこと大好きです。大好きなみんなとウィンター優勝したい!!1Qから号泣する準備はできてます。ウィンター優勝に向けて少しでもPLの力になれるように、ともやがいつも言ってくれるみたいに2024シーズンFチームの優勝で締めくくれるように、少しでも長くこのチームで過ごせるように、残り2週間ちょっと全力を尽くします。
みんなとなら優勝できる気がしてます。
ぜったいできる。ベンチは任せてください。
2024/11/24 今中凜心
ウィンターまで残り14日。私が今思っていることを書きたいと思います。本当に文章を書くのが苦手なのでそこは大目に見てください。
まずは中四国F-matchお疲れ様!みんなのプレーが目に見えて上手くなってて負けた試合も無くて、本当に感動しました。今までは少しだけドキドキしながら見ていたパスキャも昨日は超安心して見てました。他の大学の人からも九大上手くね?!とか声かけてもらってほんとに誇らしかったです!でもみんながどんどん成長していく中で私自身は全く成長してないことを実感してとてもとても悔しかったです。今回のF-matchはウィンターの練習だと思って挑もうねってTSで話してたのに一回目の内アップが上手くいかなくてとても申し訳ない気持ちになりました。私が力になれることは内アップを焦らずいい雰囲気で始めてもらうことなのに今回はみんなのこと焦らせちゃったし時間も短かったしでボールに触れなかった人もいたよね。この状態で試合をしたら私のせいで負けちゃうんじゃないかと思って本当に自分が情けなかったです。
内アップが上手くいかなかった時、入ったばかりの頃を思い出しました。私はなんとなくでこの部活に入ったので最初はみんなとの熱量に圧倒的な差を感じてこのまま部活にいてもみんなの邪魔になるだけなのでは無いかと思ったこともありました。他のTSがどんどん頼りがいのあるTSになっていく中で私は何も成長してないし仕事もできないし、、と他のTSとの差に悩んで辞めようと思った時期もありました。でも気づいたらラクロスという競技もみんなのことも大好きになってて、ラクロス部に入ったことが私の人生の最良の選択だったなと思うようになりました。
大好きなみんなと一緒にウィンター絶対に優勝したいです。まずはこの反省を活かしてウィンターでは絶対にいい雰囲気で内アップを始めさせます!当日の流れもTSみんなで完璧に擦り合わせて安心して楽しんでプレーができる環境を整えます。私にはそれくらいしかできないけど一緒に戦う気持ちでサポートします。自分たちの代でウィンター優勝して全学に行くまで、みんなを1番近くで支えて一緒に戦いたい。その想いがいちばん強いです。
今の私では全然頼りないと思うけどみんなと一緒に成長して頼りがいのあるTSになります。ほんとうにほんとうに大好きです!メンタルきつくなったらたくさん褒めるのでいつでも来てね!!
2024/11/25 宮尾栄之介
ウィンターまであとちょっとになりました。みんなのウィンターに向けた思いが感じられることが多くてとても心が熱くなってます。ありがとう。とりあえずはあと少し、走り抜けよう。
僕は本田圭佑の情熱は足りてるかっていう言葉を大切にしています。何気なく過ぎていく1日、どれだけ自分ががんばりたいと思っていることに対して情熱を燃やせるか。ぼくはずっとゴロゴロしていた方が楽だし、その時は幸せです。でも、僕はラクロスをやろうって決めました。自分が決めたことに対してどれだけ情熱を注げるか。注げるか人はほんとうにかっこいいと思います。そうなりたいです。自主練をしようって決めててもせずに寝てしまうことよくがあります。その時は情熱が足りてなかった、自分に負けたって反省するようにしています。練習に行く時や眠い朝などもう嫌やってなってしまうことがあります。メンタル的になんとなくしんどいこともあります。そのときぼくはつらい嫌なことをやっている自分に挑むと思って励むようにしています。チームのみんなは情熱を持っている人が多くてとても学びになります。刺激になります。TSはプレイヤー一人一人をよく理解してくれて、素晴らしい練習やアップをしてくれる様子からすごく情熱を感じます。こうした一人一人の情熱がチームの熱になって強いチームになると思います。チームにいつも熱を注いでくれてありがとう。僕もがんばります。
話が変わります。僕はサマーに出ることができませんでした。手術の後はちょっと動いただけで死ぬほど痛くて、終わったと思いました。正直諦める道を考えてしまいました。インスタでサマーを見ました。インスタで見たみんなは上手くなっていて、悔しくて焦ってたまりませんでした。クロスを構えるだけでも痛くてなんもできなかったです。筋トレは3キロの軽いダンベルでアームカールをするのが精一杯。思うようにできない自分が情けなくて、悔しすぎました。大落ち込みでした。それでもみんなとまた練習がしたくて、またいつか試合で少しでも活躍して褒めてほしくて、諦めることはできませんでした。少しずつやれることが増えていって、ウィンターという目標が見えて、3キロダンベルでもやってきてよかったって思っています。今までのみんなと比べたら大したことは積み重ねることが出来ていないけどぼくはウィンターを見て少しずつやってきました。どれだけ出られるかわからないけど出場した時は絶対に魂を燃やしてプレーします。試合がどんな展開になっていてもこのチームで笛が鳴る最後の1秒まで全力でやりきります。試合中下を向いている人がいたら指摘します。しんどい時の一つのダッシュが体を張ったプレーが勝利につながると思います。一つ一つのことに情熱を注いでやろうと思います。
熱い心と冷たい冷静さでやろう。相手を殺す気で行こう。僕の独断と偏見だけど、九大ほど練習の遅刻、欠席を厳しくして、取り組んできたチームは九州にはないはずです。今まで暑い夏やめちゃ眠い朝も乗り越えてきた、真面目に練習してきたみんなはほんとうにすごいです。誇っていいと思います。そんなみんなをぼくは信頼しています。
こうして書いていって入部して良かったなーってとても思いました。TSはチームのことに一生懸命になってくれるし、コーチはお金も出ないのにいつも練習に来て、声を上げてくれます。最高です。ほんとうにありがとう。ありがとうございます。だからこそ、プレーで応えたい。心を燃やしてがんばろうみんな。
2024/11/26 床島健斗
ウインターまで残り12日
テスト勉強の間にこれを書いてます。勉強よりラクロスしたいです。でもテストも共に頑張りましょう…
僕はたくさん考えたこと全部言葉にしちゃうから話長いし文章構成力もない文になりがちだけど、読んでもらえると嬉しいです。
まず憧れの人の引退ブログを紹介してから自分の気持ちを話したいと思います。
憧れの人は一橋大学SERPENTS FOの吉原虹弥さん(またの名をぼびげさん)です。フェイスでの一瞬でも強く印象に残るような鮮やかなプレーに憧れています。この方の引退ブログを読んで、特に共感できる考え方があったのでそれを紹介します。
それは、「MAXを100とするとき、常に80で維持する」というものです。常に100でいるべきだという意見もあり賛否両論だと僕も思いますが、僕はこの考え方にとても賛成します。僕はこれの最も大きな利点はモチベ維持のエネルギーが非常に小さいことだと思います。常に高めのレベルで、でも燃え尽きないように日々を過ごすことで、うまく共存しつつ毎日なにか積み重ねることができると思います。瞬間的なエネルギーは大きくても長続きしない人と比べて、毎日少しづつ成長していく人は成長が止まることがないので、気付いた時には大きな大きな差が生まれています。僕はこれに高校生から浪人にかけてようやく気付き、そこからずっとこのことを意識しています。ウインターまであと少し、最後の追い込みの時期にこれを言うのは間違っているような気もしますが、決してウインターで燃え尽きることのないように成長していきたいと僕は思っています。
ここから自分の今の気持ちを話します。
まずはみんないつも本当にありがとう!僕は入学してから、せっかくなら大学で勉強以外で大きななにかがしたいと思い、かっこいい先輩方と全国の舞台に憧れてラクロス部に入部しましたが、体格がいいわけではない自分にラクロスは向いていないと最初から思っていました。夏より前の春終わり頃は、練習も自主練も大変で、ラクロスきついって思ってた時期もありました。でもサマーに向けて頑張っていく過程で、つらいだけじゃない、何かを目指してみんなと頑張る素晴らしさと、ラクロスの楽しさを感じました。みんなとも仲良くなれて、今は毎日楽しいです。そこからはもうずっとモチベ80/100以上です。みんなと一緒じゃなく、ただラクロスとだけ出会っていたら、このスポーツ向いてないって最初で辞めてたと思います。ほんとにいつもありがとう‼︎
サマーは確かに負けてしまったけど、そこから僕もみんなも目に見えて成長してると心から思います。僕ももう二度と大好きなコーチ達が僕たちに謝るような姿は見たくないし、最近あまり褒めてくれないたいせいさんに心から褒められたいです。今いい流れでここまで来れてると思います。このまま最後まで突っ走って、絶対ウインター優勝しましょう。まだ24シーズンもFチームも終わりません。
最後にTSのみんな、本当に本当にありがとう。僕たちがラクロスできてるのは全部みんなのおかげです。タイムもビデオも笛も、全部ひとつでも欠けたら練習できなくなる。感謝しかないです。特にFOは試合で一瞬しかないのに練習ではいつも笛も動画も任せちゃってます。めんどくさいと思うけど、これからもよろしくお願いします。ケアテも、僕は試合で出番少ないのに、乾燥や寒さで指やばくてもいつも巻いてくれてほんとにありがとう。ウインターでは勝って、この感謝を形で示したい。
残り少ない日数、Fチーム全員で過去最高に努力して、ウインター勝ってあかつき行きましょう。それがみんなとならできると心から思います。絶対勝ちましょう。
2024/11/26 彌永紘樹
ラクロス部に入ろうと思った理由の一つが団体戦に対して苦手意識があり、やってみたいと思ったからだった。
やってみると、自分のミスでみんなに迷惑がかかるからと、弱気になり、あまり楽しくないことが多かった。でも、弱気になって縮こまってプレーするときより、強気で思いっきりプレーした時に皆に褒めてもらえた。その時に皆に合わせるのが団体戦だと思ってたけど、1人1人が思いっきりプレーして皆で楽しむのが団体戦なんだときづけた。それからはラクロスが楽しくなった。ワンワンかけろ!とか、いけ!とか言ってくれる人に対して弱気なプレーを見せたくないしそれでミスるのはしょうもない。なので本番は自分のできる限りの強気で1番楽しいプレーをする。そしてもちろん優勝してみんなの笑顔を見る。そしていろんな人にfチームで優勝したことを自慢する。そのために残りの期間を過ごしていきます!
この曲は自分の思い出の曲です!みんなに送ります!
2024/11/27 松井優奈
天才キャプテン☆とも兄が提案してくれたメッセージリレーも、とうとう自分の番がきてしまったー!あと11日って、やばいね。しょうみ実感湧かない。この前まで夏休みだったじゃん笑
私まじで5月からずっとFチーム大好きだけど、みんなのメッセージみて、大好きが最近大爆発してる。ほんとに。とも兄ありがと🫶🏻
まあ、みんなの予想通りおしゃべりな私が書くメッセージは長いわ。時間ある時ゆっくり読むの推奨↓↓↓
私は、自分が今TSしてるっていうのが、未だに不思議でしょうがない。まず、プレイヤーじゃないのが不思議。小学生の時から9年間ガチでバレーやってきて、急にスタッフ側になるとは。あと、ラクロスっていう未知なスポーツに関わってるっていうのも不思議。私はまだラクロスっていうものを分かってないと思う。おまけにTSっていう立場?役割?も分かってないと思う。まだどっかでプレーする側でいたいって思ってんのかな。多分。PLの皆がめっちゃ羨ましい。私がバレーに区切りをつけたのは、色んな理由があるけど、1番大きいのは、自分の限界が分かっちゃったから、かな。高校でバレーしてる時に、小中学生の時に比べたら確実に体力も筋力も落ちてて、まあ総合的な技術は高校の方が上かもしれないけど、新しいことができるようになるっていう点では、落ちてく一方だなって思っちゃった。怪我とかも重なってたし。受験期挟んだら余計色んなことできなくなるんだろーなーって。大学生になって再開しても、以前のパフォーマンスに戻す、のが目標になりそうで。9年もやってたからそれなりに伸ばすとこ伸ばしてきたし。自分のバレー生活に伸び代が感じられないと思って、大学ではやるとしてもサークルでちょろっとやるくらいにしようって思った。(結果ラクロスに全振りでちょろっとすらやってないんだけども。)
後悔はしてない。でも、やっぱり、練習して、新しいことができるようになったり、練習しても思ったプレー出来なくて、情けなくて、ヤケになってまた練習しまくったり、試合で自分のプレーが通用して、この瞬間の為に頑張ってきてよかったー!って、自分最高ー!って、自己肯定感爆上がりしたり。そーゆースポーツやってる人にしか味わえないやつ、やっぱ恋しいな。なに自分の可能性に見切りつけて、勝手に諦めて、頑張ってる人のこと羨んでんのって、こっちだって簡単に新しいことできるようになってるわけじゃねぇよって、思われるかもだけど。それでも、私は皆が羨ましい。(皆が死ぬほど練習してるの知ってるから簡単にとかは1ミリも思ってないが!!)
大学生になっても、新しく自分が成長できる、夢中になれる、全力になれるものを見つけられたこと。一緒に本気で頑張ってくれる仲間がいること。自分の成長に期待してくれるコーチや先輩がいること。
こんな環境、なかなか無いよ。ほんとに。
確かに私もTSっていう、頑張りたいと思えるものに出会えてるし、最高の仲間だっている。TSもチームの一員って皆言ってくれるし、私も本気でそう思う。
けど、それでも、やっぱり私はプレイヤーが経験できることとTSが経験できることは違うと思う。
プレイヤーにしか味わえないこと、いっぱいあると思う。実際に、フィールドでプレーするのは、プレイヤーの皆だから。「ゲーム」の笛が鳴るその瞬間、私はフィールド内にいないから。
結局、何が言いたいかって言うと、ラクロスを、ラクロスしてる自分を、心の底から、楽しんでほしい。何かに夢中になれる、自分の可能性を試せる貴重な機会を、大事にしてほしい。仲良くニコニコ、わいわいできる=スポーツの「楽しい」だとは思わない。楽しむためには、強くないと、勝たないといけない。きつくなった時、もういいかなってなった時に踏ん張ってみる。それも醍醐味。それがあるからできた時、勝ったとき死ぬほど嬉しいんだと思う。私はこの「勝った!!」の感覚が大好きだから、しんどい時期もこれを求めてバレー続けられた。
Fチームの皆が大好きだから、私は自分の大好きなこの「勝つ」経験を、大好きなみんなとつくりたい。
文章長すぎて自分でもびっくりしてるけど、PL時代の私が大事にしてたこと、最後に書かせて。(サマーの時ちょろっと言ったけど、TSが言う事じゃないと思うしこれからは言わないから今回だけ許ちて🥺)
これは中学生の時の自分のバレーノートから一部抜粋↓↓
「勝つ」癖、感覚をもて!
勝つイメージを、100パーセント持て。もちろんその場合、負けたときのショックが倍増するのは100も承知。それでも、勝つと信じて疑うな。負ける癖、感覚、覚悟なんていらない。自分の努力を1番知ってるのは自分だから。
なにがあっても自分だけは、自分達だけは、
自らの勝利を純粋に信じなければならない。
私の4年間、最高の同期にくれてやります。
だから、絶対に、勝とう。
まずは2024Fチームで、全国。行くぞ🔥
2024/11/28 藤丸雅大
ウィンターまであと10日。
自分は自分の本音とか意見とかを伝えるのがあんま得意じゃなくて、せっかくのこの機会にそういったのを話せたらなと思います。文章書くの苦手やけど軽く読んでもらえると嬉しいです。
ぼくがラクロスを始めたのは、大学生活なにもせずになんとなく終えるのは嫌だなーと思ったからで、なにかしら熱中するものがほしかったからです。
今思うと、スポーツに本気で取り組んだことがなかった自分からしたらけっこうなチャレンジだったけど、周りの人の頑張りについてきて、多少なりとも上手になれたかなーと思ってます。
でもラクロスをやってると、プレーでもプレー以外でもうまくいくことよりうまくいかないことの方がけっこう多いし、自分の嫌なところにばかり目がいって気分が落ち込むこともよくあります。
そんなときは毎度、同期のみんなの頑張りに救われてるし、みんなのインスタの投稿とか部活中の頑張り、コーチの言葉とかが自分の原動力になってるなーって思います。
自分はめちゃくちゃめんどくさがりやし、他人任せになってしまうこともよくあるけど、そういう周りの人の頑張りのおかげでここまで続けられてるんだなあと思います。
自分は正直、なにかにすごい情熱をもって取り組めたことはなくてみんなのブログとかをみてけっこう圧倒されてるとこはあるけどこれがぼくの本音です。
いっつも引っ張ってもらっとる側の人間やけど、みんなのウィンターに対する思いはいろんなとこから伝わってくるし、普段のみんなの頑張りが最高の結果につながるように全力で頑張るつもりです。
残り1週間でテストもあって大変やろうけどラストスパート頑張ろう!
2024/11/28 住山楽朗
ウィンターまで後10日
下手な文ですいません
大学に入って何のサークルに入ろうか迷っていた時に勧誘を受けたのがラクロス部でした。
最初はラクロスなんか聞いたことないし絶対入部なんてしないだろうと思っていたけど今では自分の生活の大部分を占めていてとても不思議な感覚です。ノリと勢いで入ったことに後悔はありません。
ラクロスを初めて半年経って初めは何もできなかったけど今ではみんな見違えるほど上手くなっていてラクロスするのが本当に楽しいです。これはみんなの自主練の賜物だと思います。大学生になってまでこんなに一つのことに向き合っている人はなかなかいないと思います。まじでみんなすごいです。
ここからはウィンターへの思いを書きたいと思います。
サマーの予選で負けたあとのミーティングでコーチが言っていた「俺らのせいでまけた」という言葉が自分の中で忘れられません。今まで週4の練習で自分の時間を削ってまで僕たちを指導してくれているコーチにそんなことを言わせてしまったのがとても情けなかったし大事なところで決めきれない自分がとても悔しかったです。
そこからウィンターに向けて練習に励んで行く中でチームそして自分の課題だと思ったのが決め切る力がない、もう一歩のところで踏ん張る力がないことでした。
練習試合や試合をしていく中で勝った試合はほとんどないと思います。
決め切る力がないのは高校時代サッカーしてた時からの課題でした。先輩の引退がかかった大事な試合でチャンスを決めきれない。大事なところで弱気になる、自分の力が発揮できないそんな自分が嫌いでした。
結局その課題を乗り越えることができないままサッカーを引退しちゃったけどラクロスという別の競技で乗り越える機会ができたと思ってます。
もう弱い自分を感じるのは嫌だし絶対に負けたくありません。コーチにあんなこと言わせたくもありません。今年のウィンターは僕が勝たせます。誰よりも強気にプレーして会場を沸かせます。誰よりも走ります。点とります。見ててください。
チームみんなであかつき行きましょう。打ち上げ楽しみにしときます。
最後に一言 かますぞ!
2024/11/29 森星七翔
まずは日ごろ指導してくれるコーチ、一緒に練習してくれるPL、支えてくれるTSのみんなありがとう。
僕は高校でのスポーツ経験がなく、体力面等で迷惑をかけることが多くあり、申し訳なく思っています。
人を鼓舞するのはあまり得意じゃないので、ウィンター後の未来を想像して思ったことを自分の経験を交えて書こうと思います。
俺らはきっと優勝してみんなで喜びあっていると思う。今までみんなで一生懸命に練習してきたし、勝つ準備は十分にしてきたと思う。
でもまたサマーのときみたいに負けてしまうんじゃないかと不安になる気持ちもある。その不安を感じた時、せめて後悔だけは絶対にしたくないと思った。
俺は今まで後悔した経験がたくさんある。飼っていたペットが死んだとき、ミニバスで全国大会に出場できなかった時、大切な人を亡くした時、あの時もっと遊んでいたら、あの時もっと練習していたら、あの時ちゃんと感謝を伝えていたら、、、そうやっていつも後悔してきた。どんだけ後悔しても過去に起こったことは変えられんかった。
でもウィンターまでまだ1週間ある。もし今のままじゃ勝てない未来でも、まだ変えられる。試合に向けて最高の準備をして最高のパフォーマンスができる機会がある。
みんなで絶対に悔いが残らない試合をしよう。
九大が九州最強だということを証明しよう。
俺たちなら優勝できる
2024/11/29 山崎泰誠
サマー以降このウィンターで優勝するために練習してきた。残り日数も2桁をきりました。
今の自分の思いを素直に書きます。
最後まで読んでくれると嬉しいです。(遅れてごめんなさい)
僕は、人の影響力って甚大なものだと気づかされることが沢山ありました。今ここにいる自分も周りの人達がいての自分だと思っています。
僕は、高校の時、部活でキャプテンをやってました。
しかし、僕はみんなが真面目に練習をしてなくても、ここで、俺がなんか言ったら嫌われるんじゃないかとか誰も俺の言うことなんか聞いてくれないんじゃないかって考えて、あまり言えないことが多かったです。
でも、今のFチームのキャプテンはそうじゃないと思います。
自分よりも立場を優先して集散が遅い時も切り替えが遅い時も期限がせまっている時も、いっつも声をかけてくれてありがとう。
これだけじゃなくて、コーチとコミュニケーションを取って、色んな人の意見を考えて、色んな仕事をやってくれてると思います。
確実に、このキャプテンと副キャプテンたちのおかげで、チームにプラスの影響を与えていると思います。本当にいつもありがとう。
話は変わりますが、僕はみんな知ってのとおり、ここ2.3週間レストしていました。
今までずっとプレーする側だったのに対し、外から見る側になって、この2.3週間でもみんながみるみる上手くなっていくのを実感しています。
そして、この前の中四国九州練習試合で、自分たちの強さを証明できたと思います。
俺たちは強い。
俺たちなら勝てる。
こんな心強い仲間と一緒にプレーできるなんて本当に嬉しいです。
プレーで上手くいかなくてやる気が出ない時も、みんなのインスタで壁とかジムとかに行ってるのを見て励まされたことが何回もありました。
やっぱり僕たちの気持ちは、今年九大のラクロス部に入った僕たちに分からない。
そんな同期が頑張っている姿を見ると僕も頑張ろうと思えます。
みんなが影響し合ってこのFチームができていると思います。
今まで支えてくれたコーチとTS、上級生にも恩返しするためにチーム一丸となって絶対優勝しよう🔥
2024/11/30 24Fコーチ 浅場泰成
コーチの立場から何書けばいいかわかりませんでしたが、とにかく勝ちたい思いを書きました。
暇なとき読んでくれたらうれしいです。
・自分自身が思ってること
みんなも知っての通り俺はフィールド能力は他のコーチより下手で、コーチ頼まれる時に「たいせいさんはフェイスだけ教えてください笑」って言われてた。自分でもその通りだって思ってたし、下手な俺にパスキャ教えらる1年生も可哀想とまで思っていた。
しかし、いざF練が始まり、何も知らないみんなはこんな俺にでもアドバイスを求めて来たり、疑問をぶつけてくれた。
PLだけでなくTSに対しても曖昧な返答しかできず、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちで、コーチというものを見つめ直すきっかけになった。
そこからは「自分も1年生と一緒に上手くなる」を目標に、自分にはできなかった失敗を教えたり、わからないことは他のコーチに聞いて、他のコーチよりも練習に行った。(暇だったのもあるけど)
フェイスも教えることで、今まで感覚でやってた部分も言語化できて、自分史上1番今が上手いかもしれない笑
F練が始まってからみんながラクロスにのめり込んでいく姿を見て、自分も負けないようにどう教えるか含めて成長できたし、プライベートでも色々誘ってくれて、俺も1年生に戻ったみたいでみんなのおかげですごく充実したコーチ生活を送れた。
本当にありがとう。
だからこそこのチームでウィンター勝ってまたあかつきに向けてFチーム再集結したい。
やってやろう。
・FO2人へ
普段厳しいことを言ってるのは2人には俺みたいに後悔してほしくないから。
でも明らかに九州地区の誰よりもかっこいいし2年の頃の俺より全然上手い。
しょうへいも言ってたけど2人ならウィンターポゼ100%余裕やぞ。
俺が教えれることはバーッと教え切ったはずだから、残りの1週間何を意識してどこを伸ばすか明確にして練習していこう!
他のみんなは反応の床島、競りの山本が華麗にポゼッションする瞬間を見逃すな!
・みんなへ
まずはballenaに入部してくれて、頼りない俺らコーチについて来てくれてありがとう!
迷いながら入部した人も、なんとなくノリで入部した人も、ラクロス部を選んでよかったと思ってくれてるならコーチとしてもうれしい。
思い返せば入部式、みんなの緊張とこれからの大学生活、ラクロス生活が始まるワクワク感でいっぱいなみんなを見た時、可愛かったし、懐かしい気持ちになった。
始めたての練習も無邪気にラクロスしてる姿が微笑ましかった。コーチとしても教え甲斐があった。
そっから鳶松戦、サマー、遠征、悔しい思いもたくさんした。コーチ含めてまだまだ足りない部分がたくさんあった。
でも今は違う。明らかに成長してる。
俺より1on1上手くなってるし、ショット速いし、タイム管理しっかりしてるし、FOの動画すぐ載せてくれるし。
みんなが頼もしく思える。
1回5月とかの動画見てみ?めちゃ成長してるぞ。
ウィンターまでのあと1週間、俺らコーチが全力で力になる。引っ張っていく。
その分ウィンターではみんなが主役となり、コーチを引っ張って欲しい。あかつきに連れてって欲しい。
あの映える芝のグラウンドでウィンター優勝するに相応しいのは間違いなく俺ら。
サマーでの屈辱を晴らすのに十分すぎる。
圧勝しよう。
2024/12/1 24Fコーチ 開雄大
ウィンターまであと7日。
サマーがほんとについ先日のことのようで、「もうここまで来たか」って2つの意味でワクワクしてる。あの時、サマーが終わって、外野からなんやかんや言われた。俺らの教え子たちが安く見られて本当に悔しかった。「まじうるせえ、見てろよ」って。「君たちの花開く時は、今日じゃなかった」ってサマーで話したの覚えてるかな。”それは今回だよ、きっと”。それだけ、君たちは正しい努力をしてきたし、俺も教えてきて自信ある。だから自己満だけど、この試合を心待ちにしてた。
そして、俺はラクロスがただ好きで、教えるのがただ好きだからみんなにラクロス教えてた。あくまでそれは最後まで変わらない。でも、そんな自己満であると同時に、みんなにかけてきた時間の分だけ”愛”を持ってる。みんなのプレーを楽しみにしてるし、いいプレーをしたら多分コーチボックスで飛び跳ねて喜んでる笑。最後まで、そして失敗し続けても、君たちに “期待” し続けるよ。
最後にTS。これは持論だけど「いいTSがいい組織を作る。」6人でここまでやってきて、結束力あるし、PLもラクロスのことも大好きで、とても誇らしい。君たちの3年後が楽しみです。自信持って、PLをフィールドへ送り出してやってな。
勝てば3年振りの優勝。そして俺らコーチ陣をあかつきに連れてってください。頼んだよ👍
2024/12/1 明里賢将
改めて、皆の素晴らしいところを言葉にして伝えたいと思います。
一つ目は、頭がいいということです。
これは学業だけではなく、思考力や判断力、そして特に言語化能力の高さが際立っているという意味です。最近でいうと、メッセージリレーや発展、ミーテイングでのコメントなどを聞いていると、「よくそんなに的確に、すらすらと言葉が出てくるな」と本当に感心しています。この力はどんな場面でも大きな武器になると思います。
二つ目は、周りが見えていることです。
試合や練習中の荷物移動、ボールが飛んでいったときの対処、他大学に行った時の振る舞いなど、細かい場面を挙げたらきりがないほど、思いやりの心が皆に備わっています。そうした姿勢を見るたびに、このチームの温かさを実感しています。
三つめは、仲がいい(ちょっとサマーの時言ったことと被りました)ということです。
正直これがこのチームの一番の魅力だと感じています。大学の部活の仲間は中学や高校時代の友達よりも長く続く可能性が高いし、下手をすると一生関わり続ける存在になるかもしれません。この部活に入る前は、スポーツチームはもっと競争が激しくてギスギスしているものだと思っていました。でも、実際にはこんなに平和で、部員同士が仲良く支え合っている環境に驚きました。そして、そんなチームの一員でいられることを本当に幸福に感じています。
次に日頃の感謝を述べます。
まず、キャプテンと副キャプテンである智也、然、侑永へ。
いつもチームのために全力で動いてくれてありがとう。ミーティングや練習メニューの作成はもちろん、普段の練習中の振る舞いや日頃の行動が、チームをここまで一つにしている大きな原動力だと感じています。皆を引っ張るその姿に、心から感謝しています。
次に、TSのみんなへ。
皆の支えがなければ、僕たちPLは健康でラクロスを楽しむことなんてできません。ビデオ、パスキャのデータ、メニュー管理とその声かけ、けがの手当て、荷物の出し入れ、BU、アップとダウン、さらにはクエン酸づくりやミーテイング…細かく挙げるときりがないほどのサポートを日々してくれて、本当にありがとう。そのすべてが、チーム全体を支える大きな力になっています。
そして、コーチの皆さんへ。
期待に応えられなかったことが数え切れないほどあったはずなのに、一度も文句を言わず、無償で僕たちにラクロスを教えてくれることに心から感謝しています。皆さんの熱心な指導があるからこそ、僕たちはここまで成長することができました。
最後に、このチームにいる全てのみんなへ。
僕のような頼りない人間を受け入れて、一緒に戦ってくれてありがとう。このチームの一員でいられることに、誇りを感じています。本当にいつもありがとう!これからもよろしくお願いします。
ここからは、ウィンターにかける思いを書きます。
サマーが終わったあの日、コーチが言った「負けたのは自分たちのせい」という言葉。
あれが今でもずっと心に残っています。正直、あの瞬間ほど悔しいと思ったことはありませんでした。その悔しさを胸に、俺は「二度とコーチにあんなことを言わせたくない」という思いで、ここまで頑張ってきました。
ウィンターはその思いを形にする場です。サマーの悔しさをぶつけるため、そして自分自身がもっと成長して、チームの期待に応えられるよう全力を尽くしたいと思っています。みんなと一緒に戦えるこの時間を無駄にしたくないし、最高の結果を手にするために、これからも全力で走り続けます。どうか、共に最後まで戦ってください!
最後に、自分のウィンターの目標は4点取る(一試合1点)です。
みんなも個人で目標があると思うから、それを達成できるように残りの時間を大事に使って頑張っていきましょう!
【ウィンター絶対勝つよ!】
2024/12/2 24Fコーチ 熊澤慎之介
ウィンターに向けてってことで皆んなへの想いと意気込み書きます。
コーチとしては非常に情けない自分ですが、ぜひ暇な時にでも読んでやってください!
みんなと初めて会ったのは新歓だったかな?
翔平が一丁前に僕はもう入部してます的なこと言ってたり、ゆうちゃみが入部届だけ持ってきて即帰してたり、たかまさが黒いコート着てシュー練してたり、あげればキリないけどめちゃくちゃ色々覚えてます。(変なやつ多いなって思ってました。)あれからもう8ヶ月って考えると何か寂しいようなみんなの成長が感じられて嬉しいような。
始動当初は少しでも皆んなの原動力、頑張る理由に、楽しく部活できるような環境を作るよう意識してました!その甲斐があってか?今年のFチームは本当に楽しそうにラクロスをやるなと、素晴らしいチームになっています。ラクロスが好きで、勝ちたくて、自分から自主練とか行動できるようなチームを作りたかったコーチ陣としては非常に嬉しいです!ありがとう!
サマー前くらいまでちょっと雰囲気緩いかな?とか思ったりしてたけどキャプテン副キャプテン筆頭に雰囲気作りをしてくれて助かりました。(コーチがビシッと言うべきでした笑)とにかくみんなありがとう。
今では皆んなのラクロス頑張る姿やウィンターへの姿勢が自分の毎日の生き甲斐になっていてコーチとして不甲斐無さを感じつつ楽しい日々を皆んなのおかげで過ごせてます。ありがとう。
ウィンターまでもう1週間。
サマーで予選敗退して、悔しい思いさせてしまったり、遠征でも中々勝ちきれず、この1年間苦しい期間長かった。けどそれも全部ウィンターで優勝するため。勝って大騒ぎしよう!全国でみても間違いなく俺たちがサマーから1番成長してるから!自信持っていい絶対。(特に藤丸)
試合に出たくても出れない仲間がいることを忘れずに、そいつらは常に自分のできる最大限してくれてる。色々な事情で辞めていった仲間もいる。Fチームのために動いてくれてる全ての人の想いを背負って全員で勝とう。やるよ!
ウィンターに向けて俺の個人的な意気込み書きます。
1年生勝たせたいとか綺麗事で言うけど本当は自分がめちゃくちゃ勝ちたいだけ。勝ってもう1回Fチーム集合してあかつき行きたいだけ。サマーのリベンジしたいだけ。ウィンター圧倒して今年の九大Fチーム弱いって思ってる奴ら全員黙らせたい。練習付き合ってくれて本気で応援してくれる上級生のために勝ちたい。です!お願いします!
TSへ
Fコーチをお願いされた時からTSコーチを自称しています。知らなかった人は以後お見知り置きを。今年の1年生TSのみんなはバジェーナの歴史で見てもトップ3には入る組織力、個人力持ってます。なんか知らないうちにできること増えてるし、細かい所気利くし、コーチの急なお願いにも対応してくれるし、そして何よりラクロスとバジェーナを好きすぎる事が伝わってきます。(ビデオで感情豊かな所とか本当に嬉しい)みんなのそういう所が好きです。いつもありがとう!みんなの事はウィンターどころか4年間心配してません。4年後楽しみすぎです。(今後色々な所で褒められたら1年生の時のTSコーチが最高で育ててもらいましたと言っておいて下さい)
最後にLへ
発展の時厳しく言ってる時もあるよね、ごめんなさい!みんなのこと嫌いとかではありません。熱くなってるだけです。毎回熱くなったあと反省してます。みんなはよくやってると思うし、ディフェンス全員本当にうまいです、尊敬してます。
ともやは気負いすぎず、1on1と突破力で相手を圧倒して下さい!
けんしょうはパスキャ上手いし、めちゃグラボ拾うし、可愛い彼女もいるし、1on1上手いしなんでもできるやつなので全部で目立って下さい。
まさはめちゃくちゃ上手いので自信持って相手全員雑魚と思ってプレーして下さい。
なおきはでかい体でアグレッシブなプレーして会場湧かせてください!(ファウル❌)
ウィンター完封しよう。
『ホットとケアだけ』
2024/12/2 森棟崇文
ウィンターまであと6日。
ウィンターまでまだ日があると思っていたのにもう1週間なくなってびっくりしてます。
文章書くのうまくないので適当に読んでください。
僕がラクロス部に入った理由は、ラクロスが面白かったとかチームスポーツがしたいとかじゃなくて、なんとなくもっと人生頑張ったほうがいいなと思ったからです。
意識高めのあの頃じゃなかったら絶対入ってないです。
ヨット部の新歓でせなとと会っていなかったら、入る予定だった部活の新歓が雨で中止になっていなかったら僕はラクロス部にいないと思います。
いろんな偶然が重なってラクロス部に入ることになりました。でも何となくでラクロス部に入ってよかったと思います。いつもありがとうございます。
サマーは正直ウィンターの通過点でわりとどうでもいい大会だと思っていた。でも負けたときすごく悔しかった。ウィンターで負けたらどうなるか怖くなったのを覚えている。
俺らはサマー後からビデオ会、ミーティング、of・df・foグルなど勝ちに必要なことをしてきた。surpriseとかじゃなくて単純に実力で圧倒しよう。
俺はまだ上級生と完全には合流したくない。
同級生とだからできるラクロスをまだ楽しみたい。
勝ってTS、コーチ、上級生に恩返ししよう。
勝ってバカ騒ぎしよう。2024を最高の思い出で締めくくろう。
2024/12/3 24Fコーチ 波多野奏人
まずはみんなに感謝を伝えたい。
ここまで俺たちコーチについてきてくれてありがとう。コーチ未経験かつ人見知りな俺がここまでやってきてこれたのは君たちが素直で真面目だったおかげです。ありがとう。
俺は皆の成長をずっと見守ってきた。
新歓の時は正直めちゃくちゃ不安だった。不動産のバイトで見つけた「オーストラリアでラクロスやってました」って言ってた少年は変なやつだったし、はるあきは細すぎてプッシュされたら折れるんじゃないかって思ってたし、TSは例年にも増して小さいし。
そんな君たちがこんなにも成長したのかと本当に驚いた。先日のF-match、ベンチから見てて泣きそうだった。タイムアウト中の残り時間の声、教え込んだプレー、俺より上手いフィード。挙げるとキリがないけど、他チームより圧倒的だった。
TS陣。
俺が知っている限りで最もしごできの代。俺は君らを誇りに思う。
今年の裏目標として「TSにラクロスを好きになってもらう」を掲げてた。実際後半はプレイヤーの育成に目を向けすぎて、あまり教えられなかったけどラクロスの意見を地味にTSにも求めるようにしてた。結局俺の努力はほとんど必要なく、ビデオで「ナイショ!えぐ!」とか言ってたり、自分からプレーヤーと壁あてしたり、ラクロスを楽しんでくれてコーチとしてとても誇らしかった。これからも”ラクロス”のMG、TRでいてほしい。
皆はどんな大義があって戦うだろう。
現役時、俺は一貫して先輩への恩返しだった。
「全学一回戦突破」「打倒関東」この目標を達成できなかった何人ものOBの想いに意味を与えることができるのは現役である俺たちだけであり、結果でしかBALLENAの今までの取り組みは肯定できない。敗北した時、きっと残るのは後悔だけだ。努力の伸び代は無限であり、勝利でしか過程の努力は肯定できないからだ。だからこそ結果に拘り、勝利に貪欲に取り組んできた。
2週間前、君たちが世話になった4年生が明治学院に大敗し引退した。コート内で崩れ落ちる上級生を見て君たちは何を思っただろうか。
あの先輩たちの仇を取りたい、成長した姿を見せたい、24シーズンを勝利で終えたい。
そう感じたのなら、結果で恩返しするしかない。
上級生は試合の応援に来てくれる。どのチームよりも大きな声で応援してくれることだろう。たくさんお世話になった上級生の目の前で恩返しをしよう。
進撃の巨人を見ながら書いたので壮大になりすぎました。
俺が大事にしている言葉を紹介します。
「何かを得るためには、何かを捨てなければならない」
代償の法則というものです。
今までの活動を振り返ってほしい。
周りの友人が遊んでいる中、俺たちはグラウンド、壁、ジムに向かい鍛錬に励んできた。合間を縫ってデータの作成、ビデオのアップロードなど多くの時間を捧げてきた。
しかし、他チームよりも多くのモノを捨てなければ意味がない。ウィンター前でどのチームも気合入れて練習しているはずだからだ。残り5日で誰よりもラクロスのことを考え、時間を費やし、成長する。間違いなく今の成長スピードは全国トップクラス。サマーで敗れたチームに勝利し、1年間切磋琢磨してきた最高の仲間たちとウィンターで優勝する。これほど興奮する瞬間はない。
さて、ウィンターまで残り5日。
残された時間は十分にある。
君たちは勝利のため、何を捨てる?
2024/12/3 東美月
もうあと5日しかないのか、まだあと5日もあるのか。このメッセージリレーが始まったのはまだあと23日の時だったのに、驚くほどのスピードで日々が過ぎ去っている感覚です。
ラクロス部に入った理由は、単純にラクロス観戦を楽しいと思ったから。新歓時期のOB戦で初めてラクロスの試合を見てラクロスってめっちゃ面白い!と思って、確かその日に初めて会ったあいりと一緒に入部しますって言った。
だから、最近の6on6もエキマンも見るの楽しいし、こんなすごいプレーをしてるのが自分の同期だと思うと本当に誇らしく思います。
最後の集合とかでF練に来てくれた上級に、上手くなってるって言われると、自分がプレーしてるわけじゃないのにすごい嬉しいです。
ラクロス部の一員になってから約7ヶ月、あんまり人とすぐに仲良くなれる性格じゃないけど、たくさん話しかけてくれるプレーヤー、コーチ、部活ない日でもずっと一緒にいてくれるTSみんなのおかげで部活が楽しいです。本当に感謝しかありません、いつもありがとうございます。
思い返してみると、
呪われてるのってくらいシャフト折れる人もいるし、
GPA2切ってる人もいるし、
寝坊で朝練ブッチする人もいるし、
話し始めたと思ったら網の話しかしない人もいるし、
全然発展終わってくれなくてタイムに頭抱えさせるコーチもいるし、
そんな個性豊かで素敵な人たちに囲まれて、ウィンターカップ優勝という1つの目標に向かって切磋琢磨できていることは大学に入って中々経験できないことだと思うから、とても嬉しく思います。
ちょっと前までは上級上がったらもっと迫力あって楽しいのかなとか思ってたけど、ウィンターが迫ってくるにつれて、Fチームの終わりが見えてくるにつれて、1年しかいない朝練でかいとが流してる歌をみんなが歌ってるのとか、プレーヤーがかなとさんに遊ばれてたりとか、小さな一つ一つのことが知らない間に大切なものになって、まだまだFチームでラクロス生活送りたいと思うようになりました。
ウィンターで優勝して、みんなで大喜びして、いっぱい泣いて笑って、3年ぶりのあかつき杯に出場しよう。そのためにTSももちろん、完璧にタイスケの擦り合わせして、どうしたらプレーヤーが一番いいコンディションで内アップ、試合に入れるかたくさん話し合います。
遅刻ゼロ、荷物忘れゼロで、完璧な状態で1試合目の福大戦を迎えよう。私たちなら絶対できる。
2024/12/4 24Fコーチ 吉本龍一
「心と体を高め、やるべきことに集中しよう。
その時、人は最も勝利に近づく」
勝ちたい、負けたくない。
人は古来より、そうやって切磋琢磨して進歩し、文明も発展してきた。
成長したい、輝きたい、賞賛されたい。仲間の、誰かの役に立ちたい。
それは人間の本能であり、素晴らしい特性の一つだと思う。
スポーツがこの世の中でなぜこれほど人気を博し、人を感動させ、愛されるのか?
それは「人間の心、知恵、技、肉体、チームワーク」=すなわち人間が持つ力のすべてを集約した「究極の活動」だからだろう。
プレーするもの、サポートするもの、応援観戦するもの、すべての心を揺さぶる理由がそこにある。
皆は学業に励み、九州大学に入った。
日本有数の名門大学だ。
その中で、学業や遊びだけにとどまらず
「本気でスポーツに励む」という道も選択した。
素晴らしい挑戦だと思う。
ラクロスというスポーツを大学から始めた挑戦。
まっさらなキャンパスで、自分を作り上げる挑戦。
仲間と目指す高見への挑戦。
学び、遊び、バイトし、本気で部活に取り組む日々。
これほど充実した日々を過ごす大学生は多くないだろう。
さあ、この一年間の集大成として迎えるウインターカップ。
勝ちたければ勝ちたいほど、やるべきことに集中することだ。
仲間のために、チームのために
心と体を高め、自分がやるべきことに集中しよう。
その時、人は最も勝利に近づく。
最後に。以下は皆のメッセージを読んで書き加えたもの。
皆のメッセージに「コーチたちへの想い」の言葉が散見された。
どんな時でも優しく、熱心で思いやりに溢れる若きコーチたちは、皆にとって兄のような存在だろう。
控えめに言ってもとてもイイやつらだ。
実は、俺も皆と同じ想いがある。
彼らのためにもウインターで優勝したい。
22年23年と続けて共に戦い、惜しくも関東に敗れたメンバーとこうしてコーチをする機会を得た。
九大を離れる人間、あるいは今シーズンが人生最後のラクロスになる人間もいると聞く。
有終の美となることを心から願う。
我々は共に戦う。しかしフィールドに立ち戦うことができるのは君たちだけだ。
よろしく頼む!
大事な試合直前に、勝敗について言及することは自分の流儀に反する。
勝ちたい時ほど、やるべきことに集中して欲しい。
だから今言おう。圧勝でウインターを優勝しよう!!
2024/12/4 松本大照
ついにウィンターまであと4日!ここまで指導してくださったコーチの皆さんと共に戦ってきた同期のみんなにはとても感謝しています。ありがとう!今シーズン様々な怪我や事故によってレストしまくりご迷惑をお掛けしました。ウィンターでは何があっても点もぎ取ります!絶対に優勝しよう!あかつき共に戦おう!
以下、みんなが熱いメッセージを書いているので僕も今の思いを書いてみます。まとまりのない自分語りだけど読んでくれると嬉しいです。
僕は勝利に飢えている。今までの人生自分が納得できる結果に辿り着いたことがない。
振り返れば小中高のサッカー、中学受験、大学受験と全てが中途半端であった。優勝してもベンチだったり、第3志望だったり、浪人したり。人と比べたら運動も勉強も頑張ってるかもしれないけど、やってるだけで満足してたら成長はないし、結果が伴わなければ率直に悔しい。なぜ求める結果が得られないのか…努力不足、詰めの甘さ、弱みから逃げてる、運の無さとか色々あるけどとにかく悔しい。
大学でもサークルに入ってのんびり暮らすことは絶対に嫌だから部活に入った。ラクロス部と起業部に。今の自分も多くの大学生と比べたら厳しい環境に身を置いて頑張っているかもしれない。だけど厳しい環境で努力しているだけで満足してたら結局他の人と変わらないのではないか。正直これが怖い。今までみたいに形だけの頑張り、結果や実績のない努力が。
もちろん結果や実績はすぐに出るものじゃないから、結果が出ないことを言い訳に取り組みを辞めることは絶対にしない。死ぬまでずっと結果が出るまで頑るつもりだし、新しいことにも挑戦する。メッシだって「報われるまで努力するんだ」と言っているし。
それでも、やっぱり良い結果は欲しい。結果にもこだわりたい。たまには1番を取りたい。
今回のウィンターは絶対優勝したい。
この1年の頑張りにかけて。
また、今後の人生頑張れるように。
2024/12/5 24Fコーチ 吉田琉星
いっぱい書いたけど、一旦全部消しました。
立場的にエモいこと書いても意味ないと思いました。
なので、クラッシャー枠として言いたいこと書きます。悪口も書きます。
1個目。自分に負けんな。
俺しか練習にいなかった日に言った気がするけど、ほんまにそう思ってる。俺も上級に入ったばっかの頃、痛いの嫌だったし、練習しんどいし、メニュー入ったら怒られるし、審判しても怒られるし、とにかく嫌なことばっかやった。でも、やればやるほど上手くなるし、逆にやらなかったら絶対上手くならん。いままで積極的に練習しなくて上手いやつなんて、見たことない。あと、発展出さないやつ。何も考えてないやつ。
考えてることが何かしらあるなら、なんか言えよって思う。何も言わないやつはカスやね。
2個目。責任をもて。
これもほんまにそう。責任感のないやつは成長しない。みんなはBALLENAの一員であり、代表であることをもっと自覚してほしい。全員が「自分の失敗でチームが負けるかもしれない」って思えるようにならなあかん。これが大事やね。
逆に、責任って人を成長させるからこそ、ウインターの試合の中でもまだまだレベルアップできると思う。ベンチで責任感ないやつもゴミやね。
3個目。自分の選択に自信をもて。
これ、ほんま大事。とこしまが「このクロスダメですよね?」って聞いてきたときとか、きゃなに発展伝えたら「分かってるんですよね」って言ってきたときとか、くそ腹立つ。今やってることに自分の最大値出そうと努力してたら、そんな風にはならんやろって思う。
みんなは4月にラクロス部に入るって選んで、ここまでやってきたわけやん。その選択を正解にするのは自分しかおらんのやから、全力でやりきれよ。自分の選択を最後までやりきれないのはダサいぞ。
総じて何が言いたかったかと言うと、ウインター頑張れってこと。Loveだと認識してね。
BALLENAが最強であれるように、俺もみんなの壁になれるよう頑張ります。
ウインター終わった後、みんなのコーチができるの楽しみにしてるよ!
2024/12/6 24Fコーチ 吉田直翔
ウィンターまで残り2日になりました。そろそろ緊張してきてるメンバーもいるんじゃないかな。ともやも言ってたけど、ミスをしたくないと思うと弱気になって緊張するから、何かやることに集中しよう。特に自分が何かアクションする行動に集中すると気持ちも楽になると思うから、今チームで取り組んでるライドを思いっきり詰めようとか、GBの反応だけは早くしようとかをイメトレするのがいいと思う。日曜日、のびのびプレーする九大を楽しみにしてます。
今回はこのFチーム期間中頑張ってくれた2人について書こうと思います。大前提幹部陣やTSをはじめとして今年のチームは今までに見たことないくらいチームのために動ける人がいて、こうしたメッセージリレーを企画してくれたり、インスタで1週間の目標を上げていたりととても感心しています。そんな底力のあるチームだからこそサマーの予選負けからここまで実力をつけて来れたのだと思っています。そんなチームの底力を支えてくれた人が2人います。きゃなとのすけです。もちろんGコーチだからってのもあるけどその贔屓目なしにもチームに貢献してくれていると思ってます。
きゃなは野球のキャッチボールもしたことないのにめちゃくちゃ速いボールが襲ってくるGをやってくれてます。ラクロスのGはとにかく怖い。明るい昼間でも怖いのにB面は暗いしプールの灯りが眩しくてボールが消えて気づいたら体に当たってるし、ぜんのショットは速いし、俺でも怖い。そんな中脳震盪になった後の恐怖は想像もできないものだったのだろうと思います。脳震盪後で練習ができない期間が続いてやっと復帰できたとき、テニボのシュー練だけで徐々に慣らしていこうと話していたけど、チームのために実球での練習に入りたいと言ってくれました。コーチとしては止めるべきだったんだろうけどきゃなの覚悟が垣間見えました。
のすけはGだけはやりたくないと入部式の時に言ってたのにチームのためにGを選んでくれました。のすけには恐怖心てものがないんかな?ってくらい近くで打っても普通に反応されて驚きました。そんなのすけは手術でチームを離れていて、もうラクロスを辞めちゃうんじゃないかなと心配したし、復帰初日はショートクロスを持ってきててGを辞めちゃうんじゃないかなとも心配しました。そんな中3ヶ月くらいの長いレスト期間の中でクロスワークを練習したり、モチベ高く壁あてに行ったりとGの練習を続けてくれて本当に感謝してます。その努力があったからこそ復帰後にすぐ調子を取り戻せたんだろうと思ってます。
こんな2人がGを守ってくれてる九大が他の九州のチームに負けるわけがない、負けちゃいけないと思ってます。この2人を信じて全員で絶対勝ちましょう!
2024/12/6 﨑村侑永
5月7日入部式。
それから約7ヶ月が経ち、ついにウィンター二日前。本当にあっという間で、入部式でみんなの顔が緊張、期待、不安で顔が引き攣ってたのが昨日のように感じます。
この7ヶ月間でみんなが一番好きだった瞬間はなんですか?
得点を決めた時?タイムがうまくできた時?それともギリギリ攻めて単位をもらえた時?
みんなそれぞれあると思うけど、俺が好きだったシーンは二つあります。
一つ目は、試合前外アップの時の一発目の声出し。
ストレッチが終わってみんなが立って、TSがハードラーウォークいきまーすって言った後の「123!」
対戦相手もおるグラウンドの中で俺たちのでっっかい声を天まで響かせて、他大学から注目され、なんの色もついてなかったグラウンドを九大の🟦青一色に染めるあの瞬間。
変かもしれんけどこの瞬間が一番好きです。
俺は小学校から高校までずっと陸上しよって、チームスポーツをガチでしたことはなかったからこの”チームの一体感”が今までに味わったことがない感覚で心地良いから好きなんやと思う。でも俺はこの心地良さに怠けて全然チームに還元できてなかった。チームのみんなのSNS発信とかみよって全然おれ情熱、パッション足りてないなっていつも思ってた。みんなが情熱で燃え上がるたび弱気になる自分が嫌やった。俺は一切そんな風にメンタルが沈んどるの誰かさんみたいに表に出してないつもりやったけど、皆が俺のプレー褒めてくれたり、頼ってくれたりしていつも心に火をつけてくれた。みんなのそーゆー優しいところがめちゃめちゃ好きです。ありがとう。こーゆーのを考えているとやっぱりまじでバジェーナに入ってよかった。特にこの代で入部できてよかった。浪人した甲斐があったと心の底から思う笑。そんなパッション集団を引っ張ってくれとるともやとぜんには特にリスペクトしとる。ありがとう。
今までチームに還元できなかった分、ウィンターで走りに走りまくって敵をぶち抜いて、ゴール突き破ります。
そして好きなシーン二つ目に入る前に
TSのみんなへ
いつもありがとう!日頃、感謝あんまり伝えれてないからここで言うほんとにありがとう!今のTS1人でも欠けてたらこのチームが成り立ってなかった。ウィンター本番では気負いとかするんじゃなくてこのチーム私たちがいなかったら今頃試合なんかできてないでしょぐらいのメンタルで俺たちプレーヤーの活躍を間近で脳裏に焼きつくぐらいみてほしい!
P.S 今日の手紙ありがとう!ばり嬉しかったし超元気出ました!
コーチ方へ
毎練習ご指導いただきありがとうございます。コーチ方は、Fチームの仲間であり、尊敬する先輩であり、自分たちFチームの4年後の目標の姿です。りゅうさんは約25年後の目標です。コーチ方から教えられたことをフル活用してウィンターの優勝をなんとしても獲ってきます。そして来年のあかつきと4年後の俺らの全学決勝で会いましょう!約束です!!
そして最後に二つ目の一番好きなシーン、それはウィンターで優勝してともやを中心に集まり、円陣を組んで勝利の「123!RISE!」 これしかない!ウィンターで先制点とかリードを許す時もあるやろうし、試合中でオフェンス、ディフェンスで上手くいかなくなることが絶対にあると思う。何があっても折れずに戦おう!今の引退した四年生がサドンビクトリーで泥臭く勝ったように、俺らも最後まで戦い抜けば100%勝てる。
2日後のウィンターでアップから最後の円陣までばりくそでっかい声出して、久留米グラウンドを真っ青に染めてやろう!!
2024/12/7 中村然
※崎村のは置いといて
読んでください
まぁ俺は普段はチョけてるけど、今までの人生スポーツだけは情熱持って取り組んできました。中学の野球のクラブチームでは80人のキャプテンをしてまじで嫌われ役になった。高校はそこそこ強い公立で今度は盛り上げ役になった。
野球で痛めた肘の大手術もした。
色んな立場を経験してきたからこそ他の人よりも分かること,寄り添えることは多少なりともあると思う。このFチームにそれが少しでも還元できてたら嬉しいです。
まぁ俺の身の上話なんてまじでどうでも良いから本題に入ります。
ここまでどれだけ練習してきたのかは自分が一番わかってるはず。それに、TSたちがたくさん遊べるこの大学一年生という時間をどれだけ俺らに費やしてくれたか分からないやつなんていないでしょ。もし俺がTSの立場ならサマー予選敗退の時点で心折れて辞めてたね。それでも我慢して、ここまで俺らを信じて支え続けてくれた。もちろんコーチも。そして、たっかい金払って両親は支えてくれてる。別にラクロスやれって頼んでもないのに。一生懸命アルバイトして、自分でアパレル、遠征費を払った人たちもいるかもしれない。もちろんそれも別に誰かが頼んだわけじゃない。全て自分で決めたこと。なんでこんなに練習してきたのか、わざわざ言う必要なんてない。俺らがフィールドで輝く姿が支えてくれた全員への恩返し。1人で稼いで頑張ってきたやつらも、その輝く瞬間のために自分で稼いで、自己投資をしてきたんじゃないんかな。いろんなバックグラウンドを持ってこの部活に入ってここまでやってきた26人、そしてコーチ。何か高みを目指して熱くなれる経験って人生でもそうそうないよ。俺はこの4年間は人生最後の青春と思ってる。この環境に感謝して明日は挑もう。TSとコーチ泣かせよう。やるよ。やれるよ。自分が主役。もちろん俺も譲らない。TSも譲るなよ。
自分を、仲間を、家族を、コーチを愛してください。誰かのために戦える者は強い。この力が絶対に何よりも強い。
こんな最高なFチームが、冬で終わって良いはずないよね。このチームで3月も全国で戦って、外のレベルを知って、3年後全学でやるよ。歴史変えるよ。明日はそのための第一歩。このチームの最高のスタートを切ろう。3月に関西倒すよ、関東倒すよ。あしたは慢心は持たず、自信は持って臨みましょう。最後にもう一回言わせてください。コーチ、TSまじで今までありがとう。大好きです。一生愛します🫶
明日は俺らに任せてください。
ともや、間違いなくお前はチームを変えた漢や。明日くらいは俺らOFに頼ってくれよ。もちろんDFは完封で頼むけど。
愛する人を失った者は強いです。ということで明日の主役は俺やな〜
BUMP! 中村然
2024/12/7 24Fコーチ 山崎孝太郎
一年生へ
ウィンター前にみんなにメッセージということで思いの丈を綴ります。書き直し見直しなし1発勝負で行くので構成・文体崩れて読みづらいかもしれないけど、、今の自分の心の内をそのまま全部みんなに伝えたいのでそうします。最後まで読んでくれたら嬉しいです。
はじめに少し自分の話とともにみんなに感謝を伝えたいです。
知っての通り、俺たちFコーチも元々同じ九大ラクロス部にいて4年間、文字通りラクロス漬けの毎日を送ってきて、喜怒哀楽全部で人生最高潮を経験してきました。コロナ禍から始まったラクロス生活もあっという間に過ぎていった(ここの話聞きたい人は引退ブログ読んでね笑、長くなりそうだから割愛します。)グラウンドでの練習、自主練、筋トレ、チーム運営、一つも手を抜かなかった。朝から晩までラクロスを考え続ける生活。そこにキツいとか大変、そんな思いは一つもなかった。全て「学生日本一」という目標を達成するためだと思えば何も苦しくなかった。迎えた全学一回戦は法政大学に4-6で敗北。試合結果以上に関東との差を感じたし実力不足を感じたものの、4年間の集大成を体現する60分は最高に楽しい時間だった。
ここまで何が言いたかったかっていうとコーチをする以前にどのようにラクロスと向き合ってきたかということ。自分には部活しかなかった、ただそんな毎日が死ぬほど楽しかった。
ここからは自分の引退後〜みんなと出会うまで。
ここからの心情をみんなに正直に伝えるかは迷った。なぜならあまり誇れるものじゃないから。
というのも引退した後ラクロスへの熱が体の中から抜けていったからだ。その後の全学の試合はもちろん一ミリも見ていない。卒論に追われつつ、新しいバイトにチャレンジしたり、旅行にたくさん行ったり、いわゆる引退ライフ、を楽しんだ。食トレをやめて食事への意識がおざなりになると、朝飯って食べなくても生きていけることに驚いた笑、
ある意味、現役の時は、4年間が終わったらラクロスなんてしない、といった覚悟を持って毎日向き合い続けた結果、こんなにもラクロスと距離を置いた生活になったのかもしれない。
社会人チームのアルディートにも勢いで入ったけど、同じラクロスとは思えないくらい、心の奥底からラクロスへの熱が湧いてこない笑
正直、現役4年間ほどの、一つのことに本気になれる、感情をグワングワン揺さぶられる瞬間にこれ以降の人生で立ち会えることなんてないと思っていた。
ただ違った。
そんなモノクロのような毎日を変えてくれたのはみんなとの出会いでした。
みんなとの練習の日々は最高に楽しかった。まず、ラクロスを何も知らないながらに、一生懸命に取り組むみんなの姿に勇気をもらった。そして同期みんなと仲良く、遠征や学祭、ラクロスを楽しんでやろうとするみんなの姿に自分たちの現役時代を重ね合わせた。
試合の時にコーチボックスに入るとまるで自分が戦っているかのような感情になる。一個一個のみんなのプレーに対して悔しい、嬉しい、感情の波が立て続けに襲ってくる。後ろから聞こえてくるTSの声の頼もしさなんてとっくに上級TS以上で胸が熱くなる。
コーチ同士でも会話のほぼ8割はみんなのことです。今日の練習であいつが良かった、こんなプレー出来たんか、成長感じて嬉しかった、TSのみんなのPV、インスタ、データ、試合への準備にただただすげぇって感心したり、、ずっとみんなの話ばっかしてて俺らって一年生のこと大好きなんやなって。
まさか引退してからこんなに熱い気持ちが自分から湧き出てくるなんて思いもしなかった。
こんな機会をくれて、1年間、みんなのコーチを務めさせてくれて、1番近くでみんなと関わらせてくれて、受け入れてくれて感謝しかない。本当にありがとう。
今の心境は、みんなとのウィンターが待ち遠しい、これに尽きる。早くみんなのプレーを上級、OB、保護者、他の九州の全ラクロッサーに見せて、「あいつら強いし良いチームじゃん!」て心の底から言わせたい。みんなが周りから褒められているのを聞く機会も最近多いけど自分のことのように嬉しい。
正直に言うと、ウィンターは負ける気がしない。
実力、みんなのウィンターへの想い、チームの雰囲気、礼儀・挨拶、何をとっても九州一だと思う。そんなチームが負けるはずがない、そう思っています。
このチームを形作ったのは紛れもない一年生みんな自身です。今年の一年生にはチームのことを考えているメンバーが多いってとこも俺がみんなのこと大好きな理由。色んな人の様子やモチベーションの変化にもすぐに気づいて、それだけではなくて、その人のために行動を自ら起こしてくれるメンバーばかりだと思う!
周りに目を向ける器の広さ、そしてその人のために自ら動ける、そんな素敵な強みを忘れずにいて欲しいなと思います。
これから3年間ラクロスを頑張るみんなへのメッセージはこれ以上書くと長くなるので、何かの機会にまた伝えられたらなと思います。
いよいよ明日勝負の日。みんなはどんな気持ちですか。
緊張してる人、目立ちたいと思っている人、勝利への執念をただ燃やし続けている人、最後まで準備を怠らない人、色んな人がいると思う。そんなみんなに伝えたい。
みんななら出来る。
自分もコーチボックスからだけど、どんな展開になろうとも最後までみんなに声をかけ続けるし、最後まで絶対に手を抜かずに諦めない。福大にただ勝つだけじゃ満足できない。
みんなでウィンター優勝、絶対に達成しよう。
俺たちは四年後に日本一になる世代。
やるぞ。
Fチーム HC山崎孝太郎
2024/12/7 廣瀬智也
12/7 ウィンターまであと1日
然このような最後に話をする機会を設けてくれてありがとう。みんなもバトンを繋いできてくれてありがとう。メッセージリレーのアンカーとして締めくくります。
まず初めに、今日の練習途中で帰って、心配と迷惑をかけてしまってごめん。昨日から体調がおかしくて、気合で治そとか思ってたけどやっぱ抗えませんでした。自分の自己管理不足です。明日は絶対行きます。
「キャプテンとして」
約3か月間、キャプテンをやらせてくれてありがとう。文句ひとつ言わずについてきてくれてありがとう。本当に感謝してます。自分がキャプテンに立候補したのには2つの理由がありました。1つ目はぶっちゃけ自分のため。キャプテンになった以上、練習は手抜けないし、自主練も頑張らなあかんと思い、あえて自分をしんどい環境に置くためにキャプテンになりました。2つ目はウィンターで優勝させられる自信があったからです。任せてくれと思いました。その根拠には高校時代の経験がありました。
自分は高校時代、東進に通っていて、その塾には5人くらいで班を組み、週に1回1時間集まり、日頃の勉強について話し合う制度がありました。端的にまとめると、受験生の夏は自分だけが本気で努力して一人歩きしていました。そこで、担当だった塾長に言われた言葉が「智也の努力で他人の人生変えてみて。」でした。そこから自分の努力でみんなを巻き込んで努力しようと決心し、結果的には半年後、阪大や公立大など全員が第一志望校に合格できたのです。この経験から「努力って他人の人生を変えられるほどの力があるんや」と実感しました。そして他人のために頑張るという意味を知りました。
これと同じことをFチームでもやりたかったんです。でも僕自身、みんなと同じラクロス歴で、技術的な指導もできないし、下手くそでミスばっかする。やからよくいる上手いキャプテンになるのは違うなと思いました。そこで僕が大切にしたことが、「勝つべきチーム」にすることとみんなのモチベーションの向上です。
サマーまでは遅刻当たり前、切り替えや集散遅い、アップも元気なくて「勝つべきチーム」じゃなかったよな。それを改善させたかった。口酸っぱくいた。正直言いたくなかった時もあったけど、それってみんなに優しんじゃなくて自分に優しいんやと思ってからはキャプテンとしていえるようになった。それにみんなも理解してくれてついてきてくれた。ありがとう。今では「勝つべきチーム」になれたんじゃないかな。
そして何より、どうしたらみんなのモチベーションが上がるんかなって考えてた。YouTubeで各界のリーダーが話してるのを見て、練習後の集合で真似してみたり、自分の思いぶつけてみたり、目標ストーリー試してみたり、このメッセージリレーやってみたり。思いつくことはすべてやった。それにもみんなは素直に文句言わずについていてくれた。ありがとう。
正直キャプテンとしてしんどい時もあった。特に試合中。練習では引っ張っていけてても、試合になるとみんなを引っ張っていけているのか悩みんだ。DF時間が長くて、めっちゃしんどい時に自分の世界に入り込んで、タイムアウトの時とかにみんなを鼓舞できていなかった気がした。特に関西遠征の試合は6Qもあって本当にきつくて何もできずに帰りの電車で反省したのを覚えてる。だから明日は試合中どんなにしんどくても、キャプテンとして引っ張る。
このチームでキャプテンできてよかった。成長させてくれてありがとう。また2年後この学年のキャプテンやらしてほしい。本気で全国優勝目指したい。
「感謝」
TSのみんな。いつもメニューの打ち合わせからビデオや発展の共有まで練習中はもちろん、プライベートの時間も削って俺らのために頑張ってくれてありがとう。本当はもっと大学生したいよな。PLみんなはTSの頑張り分かってるよ。俺らの成長に確実につながってるから自信もって。明日は7か月の感謝を結果で示すから。
DFのみんな。おれはこのメンバーと6on6やるのが大好き。6on6中は口悪いけど許してな。ビデオ会の後にまさとのすけいじめてごめんな。ロング持った当初は下手くそやった俺らも成長して、特に他3人の成長がすごくてめっちゃ頼もしい。間違えなく九州でトップのDF。明日は自信もって攻めの守備で行こう。相手ぶっ潰そう。心配すんな、1on1抜かれてもホット飛べばいい。Gが止めてくれるし。チェックアップミスっても他に聞けばいい。6on6は助け合いやで。
OFのみんな。めっちゃ上手くなってるよな。6on6で確実に毎回強くなってて、相互関係でDFも成長してる。ありがとう。明日はOF時間長めでよろしく。毎試合5点取ってくれ。
「明日に向けて」
やっとウィンターやな。待ちに待ったウィンター。日頃の感謝を見せる時が来た。九州にサマーからの成長を見せる時が来た。一人一人が優勝したいという気持ちをプレー、言葉で表現しよう。明日は先輩方が応援してくれる。こんな応援を受けてラクロスできるのはなかなかない。サマーの借りを返そう。緊張、興奮あるけれど、「心は熱く、頭は冷たく」いこう。俺からメンタルのアドバイス。①コントロールできることだけに集中しよう。気温やグランドコンディション、相手の技術、過去の失敗や失点。全部俺らにはどうすることもできない。そんなんに執着するのならコントロールできることだけに集中しよう。失敗もたくさんあるやろうけど気にすんな。次のプレーに集中しよう。②脳をだませ。緊張してる自分の脳を笑って、叫んで、手叩いて楽しいもんなんやと錯覚させよう。これは心理学的において立証されている事実。さあやってやろうぜ。サマーで負けたあいつらを驚かせようぜ。サマーで負けた悔しさを知ってる俺らは強い。2024BALLENAを俺らの優勝で締めくくろう。自信をもって強気でいこう。見せつけよう俺らのラクロスを。九大の一員としての自覚を忘れずに。挨拶、整理整頓、BPなど強いチームらしい行動を。
Fチームキャプテン 廣瀬智也