九州大学男子ラクロス部

2026 始動ブログ OFリーダー 正木寿磨

今シーズンOFリーダーを務めます4年ATの正木寿磨です。

昨シーズンは色々な人の支えや応援があって最後まで走りきることができました。
BALLENAに関わってくださっている全ての方々に、この場を借りて感謝申し上げます。

●この部活動やチームに対して考えていること
新4年生でラクロスをやる理由や部活動の意義について話を重ねる中でかなり考えが整理されてきたので、先日行われたミーティングの議題を借りて自分の考えを書こうと思います。(実際の議題とは少し言い回しを変えています)

①そもそもなぜラクロスをするのか?
好きだから。
周りの他の意見は、自身の成長とか経験や糧を得るためって意見が多かったけど、やっぱり自分はどこまで行ってもラクロスが好きだから。
ラクロスというか、BALLENAのメンバーや環境を含めて全てが好きで、学業を除けば大学生活のほぼ全てを占めているこの部活(全体練習、自主練、部員との飯の時間、ラクロスのことを考えている時間)が楽しくてしょうがない。
この好きだからという動機は周りの考えと比べてだいぶ直感的ではあるけど、だからこそ強烈で、自分の強みなんじゃないかと最近思うようになってきている。

②目標達成後にどのような姿になっていたいか?
1つ目は、全ての大学(特に地方の大学)の憧れになっていたい。
2つ目は、家族はもちろんバイトや学校での知り合いなど、自分たちの活動を知る全ての人達から素直におめでとうと言われるような状態になっていたい。さらに、それらの応援してくれる人に感謝を伝えられる人でありたい。
大学生活の中で様々な道がある中、あえて部活に取り組む一番の価値はここにあると思っていて、逆にこれらのことが満たされないのであれば、どんなに大きな目標を達成したとしてもその価値は大きくはなく、到底納得できるものではない。

③チーム理念”波響”をどのように体現するか?
圧倒的な練習量・思考量から来る自信のチームへの伝播。
量・質ともに高い基準を作り、部員との会話を通して自分の熱を伝えていくことで日本一への強い原動力となる。
学年ミーティングで話した、一番成長する係の役割を最後まで遂行します!

以上の考えをもとに、特に②のどうありたいかを常に念頭に置き、りょうせいやりくなどの運営面で強いメンバーが幹部にいる分、自分はプレー面でチームに貢献したいと思います。

●26シーズンの意気込み
OFリーダーとして臨む26シーズンだけど、OF幹部だった昨シーズンと基本的には何も変わらない。OFを引っ張る、自身の成長も忘れずひたすら考えて練習するだけ。

ただ、自分が決めた方針によってチームの命運が決まりかねないこと、自分の判断一つで部員のラクロス人生に簡単に影響を及ぼせてしまうことに昨シーズンとは比べ物にならない責任と重圧を感じている。
この状況で自分しか経験できないことってどんなことなのか?
結果が出なくてしんどい時期もあるかもしれないが、耐えて、結局は今までやってきたことをやるだけ。

いよいよ、待ちに待った26BALLENA。

楽しみすぎる。
名古屋大学のあの活躍を見て、次は俺たちの番かと思うとワクワクがとまらない。
個人・組織の成長のために全てを懸ける準備はできている。

いざ日本一へ!!

SURGE
2026 BALLENA
4年OFリーダー 正木寿磨