2026 始動ブログ 4年DF 池田天晟
こんにちは!てんせいです。
まず初めに、平素より九大男子ラクロス部を応援してくださっている保護者、OB、OG、ならびに関係者の皆様へ感謝申し上げます。今シーズンも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
最近21歳になりまして、もう4年生になるのかっていう焦りとついにラクロスの集大成だなーっていうワクワクが止まらないですね。ラストイヤー全てを賭けて駆け抜けるよー!
去年の振り返りと今年の意気込みについて書いていきます。
去年の振り返り
去年は後悔がすごい残ったシーズンでした。
シーズン始まりは3年生になってTOPチームで練習するのが多くなり、BALLENAとして試合出る機会が多くなる不安と4年生についていく分自分は伸び伸びできるという安心感を感じていました。しかし「BALLENAには今年は勝てるだろ」というのを耳にし、そんなふうにBALLENAが言われるの嫌やし今年も絶対に勝つとも意気込んでました。
しかし去年の試合は負けが多く、遠征・試合を重ねるたびに、表情が暗くなる4年生を目の当たりにして不安の方がどんどん大きくなっていきました。BALLENAって九州優勝結構してるから連覇を逃すんじゃないかという焦りと先が見えない不安を試合に出る立場だからこそ感じてました。先輩たちも感じてたんかな。しかし、自分の実力的にも性格的にも状況を変えれず、ちょっと元気なくなってました。頼もしい先輩もいたことかつラクロスが楽しいっていうのをモチベーションにして必死に続けてました。
そして7月後半人生初の骨折。しかも肋骨骨折という全治3ヶ月ぐらいの怪我をしてしまいました。ラクロスをできなくなるという失望と、九州ファイナルまで間に合わないのではないか、試合に出させてもらえないんじゃないかという不安が一気にのしかかり現実逃避してました。そして復帰後、SSDMが足りないということで急遽LDFからSSDMに転向してほしいという指示があり、1ヶ月間慣れないショート生活が始まりました。最初はこれで試合に出れるから嬉しいという気持ちはあったんですが、ロングでやってきた以上、ロングで出たかったなというやるせない気持ちでいっぱいでした。
そして本番、出場時間は少なかったが出場はできました。しかし、1ヶ月じゃ九州決勝戦は太刀打ちできず、結果大差負け。自分のせいの失点と失点以外のミスもしてしまい久々の大号泣しました。人生イチ悔しいと思った瞬間な気がします。
今年の意気込み
入部式の前日の夜に連絡し、1人で軽いノリで入ってもう3年。ついに最上級生となりチームを引っ張っていかないといけない。去年みたいな後悔をしないようにします。頼りない姿を見せれない、見せたくない。実力でも、メンタルやる気でも常に引っ張る。とういか、ついていきたいと思われる存在を目標として今年走り切ります。
関東一強のラクロス界にものすごい波乱を巻き起こした名古屋大学。準決勝で関東1位通過の明治学院大学を破り決勝進出。あの試合を見た時、ものすごい興奮と刺激をもらった。地方の大学が関東の大学に勝てることが現実的であるということを実感できた。あのワクワクを引き起こせる人、集団になりたい。ならなければ勝てない。今年は自分が、このチームがこういう場面を見せます。
同期へ
同期中心でラクロスできるのをめちゃくちゃワクワクしてます。もうラストイヤーだよ。自分たち気持ちいい勝ち方したっけ。ラクロス最後の年。ラストチャンス。しっかり掻っ攫って終わるよ!!!
両親へ
今年はこれまで以上に迷惑かけてしまうかもしれないけど、ラストイヤー自分の集大成を出します。応援よろしくです!
自分の全ての関わってきた人に感動を波響する。今年は去年実際に数分立った九州決勝でフルで立つ。さらにまだ立ったことない全学の舞台を夢見て。
surge to victory!!!!
SURGE
4年DF 池田天晟
