2026 始動ブログ 3年MF 山崎泰誠
こんにちは!たいぺいです!
長かったテストがやっと終わり、春休みになることに幸せを感じます。
まず初めに平素より九州大学男子ラクロス部をご支援、並びに応援してくださる関係者、保護者様、OBOGの方々への感謝を申し上げます。
テーマである「25シーズンの振り返り」と「26シーズンの意気込み」を書いていきたいと思います。拙い文章ですが、自分の思いを素直に書いたので最後まで読んでいただけると嬉しいです。
〇25シーズンの振り返り
正直に言うとめちゃくちゃしんどかった。
最初の選考で自分でも考えられなかったことだが、TOPに入った。自分が言わばTOPの最低ラインで1番下手くそだった。自分の下手さと周りの上手さのギャップが苦しかった。毎回の練習は、緊張するし、自分の未熟さを思い知らさせる毎日だった。つま恋でも大迷惑かけたし、他大の上手さに圧倒された。
TOPに滞在するには実力不足すぎて2回目以降の選考では、ずっとArsenalだった。そこからはのんびりラクロスをしていたと思う。特別ラクロスが好きな訳でもないし、部活だから練習に来るみたいな感じだった。
でも、ある日突然、自分なにしてんだろって考えてしまった。大半の大学生は遊んでばっかりだが、自分は部活に取り組んでいる。そして、多くの時間を部活に費やしているにも関わらず試合には出れず、活躍もできない。そんな自分が嫌で、逃げ出したかった。今まで考えた事もなかった「辞める」という選択肢が頭に浮かんだ。2週間ぐらい本気で迷った。
でも、それ以上に、自分が思っているよりも遥かに同期が大好きだった。
同期とラクロスしたかった、一緒にいたかった、勝って喜びを分かち合いたかった、離れたくなかった。
それから、同期といるために部活をやっている、そんな感覚だった。
たかやさんやそうたろうさん、幹部陣の方々には1度辞めると伝えたのに戻ってきたり迷惑かけて申し訳ないです。
〇26シーズンの意気込み
25シーズンを通して、自分がラクロスをする理由を見つけた。今までは無かった。なんとなく続けてた。だけど今は、同期と勝利を喜び合う、そのためだけに練習して上手くなりたい。今までは圧倒的に自主練、筋トレの量が足りてなかったと思う。ともやに上達を感じないとラクロスは楽しめない。上手くなるために自主練は不可欠なものと言われたけど、本当にその通りだと思う。
自主練して上手くなって、チームから必要とされるプレイヤーになりたい、活躍したい。そして、日本一に貢献できるプレイヤーになる。
surge to victory!!!
SURGE
3年MF 山崎泰誠
