2026 始動ブログ 3年G 宮尾栄之介
こんにちは、3年のG宮尾栄之介です!
智也がいなくなって寂しい宮尾です。帰って来た時に成長した姿見せれるよう頑張っている宮尾でもあります。自分は、最近グリルで焼くシャケにハマっています。毎日シャケを食べています。元気が出る気がするのでぜひ食べてみてください。シャケBIG LOVE。
まずはじめに、 平素より九州大学男子ラクロス部 BALLENA に ご支援・ご声援をいただいている OBOG、保護者、スポンサー、ラクロス関係者、そして学校関係者の皆様に、 この場を借りて心より御礼申し上げます。
今後もよろしくお願いいたします。
昨シーズンは、おうすけさん、まさつねさんに追いつこうと必死でした。正直に言うと、
自分は何度も「ゴーリーをやろうと思います。」とコーチに言ったあの日を後悔して恨んでいます。やりたいじゃなくて、勧められて選んだだけ。新歓で見たのは、激しいコンタクトで相手を倒す姿。豪快なショットを決める姿。そんな姿に憧れて入部しました。
でも気づけば、自分はゴールの中に立っています。
ショットを受けるのはとにかく全くと言っていいほど楽しくないし、痛いだけだし、成長を感じずらいポジションだし、
決められる未来ばかり頭に浮かんでラクロスって面白くないなって思うことばかりです。
福大にも同じ境遇のGをやっていた同期がいて、その人からポジションを変えるのと伝えたれた時、めちゃくちゃ嫉妬しました。
情けないと思うけど、本気でそう思います。
でも、何気ないいっつものご飯でたいせいがポロッと言っていた
「人生はないものねだり」という言葉がずっと残っています。
自分が持っていないものに憧れる。
難しいのは、あるものを見て、それを誇ったり、大切にしたり、自信に繋げたりすること。難しけど、そう言った行動が楽しいとか心地いいって感覚につながっていくのだと思った。
今の自分には、
九大のゴールを守ることができるという“あるもの”がある。
また、練習後のご飯や飲み会などは楽しいし、
ビデオや一緒に頑張るTSやプレイヤー、コーチなどにで「すごいやんナイス」などと言ってもらえた瞬間は、本当に嬉しい。これも大きなあるものだと思う。
あの一瞬のためにラクロスをしているのかもしれない。
今シーズンは、龍さんのおっしゃっていた「結果を超越する」を大切にしたい。
今の自分は、決められたらどうしよう。迷惑かけたらどうしよ。などばかりです。
ある時、「一喜一憂するな」と智也に言われて、少しだけメンタルコントロールをつかんだ気がしました。
目の前の一球に集中する。ただ、反応する。
結果ではなく、反応すると言う行動に集中する。結果はついてくるものである。
大切にするのは、ラクロスが楽しいかどうかじゃない。選手が終わるってなった時、本気でやりきったと笑えるかどうか。
振り返った時、PLTS同期の言葉や頑張る姿ばっかり浮かんできました。ありがとう。そのみんなが所属するチームのために頑張ると言うのも大きなあるものだと思います。
ないものを羨むより、
頭悪くして、今あるものに全力で、
それが今年の自分のテーマです。
SURGE
3年G 宮尾栄之介
