2026 始動ブログ 3年MF 森星七翔
こんにちは!身の丈に合ってない学科に入った結果毎日地獄をみている新3年MFの森星七翔です。
1ページにも満たないブログを書いていたら、同期のアツいブログを見て危機感を覚えたので、柄にもなく感情に任せて長々と書かせていただきました。
まず初めに保護者の皆様、OBOGの方々をはじめとする関係者の皆様。平素より九州大学男子ラクロス部をご支援頂きありがとうございます。
今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
昨シーズンは、自分にとってかなりしんどいシーズンでした。TOPにいる時は、空気感や自分が1番下手であるしんどさなどからアーセナルでプレーしたいと感じ、アーセナルにいる時は「このままではまずい。早くTOPに上がらないと」と思い、負のジレンマに陥り、ラクロスが楽しくないと感じることがほとんどでした。おまけにラクロスの仕事量も多く、学校とバイトも忙しいことから、一時期は本気でラクロスが嫌いになっていました。
もともと勝負事が嫌いで、のんびりした性格だから、日本1を目指すことは自分には向いていないんだと思います。高校時代、みんなでクーラーの効いた物理室でのんびり研究してきた温室育ちの自分にとって、地上最速の格闘球技はかなり厳しいものです。
この前帰省した時に母に「なんで大学生にもなってそんなことしてんの?」って言われました。酔っていたこともあり、そん時なんて答えたかは覚えてません。でも母の納得してない顔だけはしっかりと覚えてます。
なんで俺ってラクロスしてるんやろ。
同期といるのが楽しいから。先輩、後輩、コーチがいい人ばっかりだから。こんなところがラクロスする理由かなって思いました。でもそれってラクロスじゃなくても良くない?って言われるとなんとも反論できません。ゆるいサークルでも楽しい同期と先輩、後輩はいると思うから。
テスト期間、勉強に疲れてYouTube見てたら
、たまたまウィンターのhighlightが流れてきました。
その時、負けた直後の同期の涙を、自分が号泣してたことを思い出して、ようやくラクロスをする理由を見つけた気がします。特にともやの涙は自分の中に強く残ってます。
highlightを作ってくれたTSのみんなありがとう。
こんなネガティブなことを言っておきながらラクロスの好きなところだってあります。得点した時、アシストした時の快感、点が決まった時の会場が盛り上がる感じ。ガチでやってきた者たちにしか芽生えない友情と味わえない感動。
去年はスタンドから見たFINALの景色。
今年はコートで雄叫びあげます。
SURGE
3年MF 森星七翔
