SURGE vol.2
正木寿磨 (4年AT/#1)
こんにちは!4年ATの正木です。
第2タームの目標である関東遠征と七帝戦に向けて、ここまでの振り返りと意気込みを書こうと思います。
○振り返り
2月の関東遠征から3ヶ月、ここまであっという間でした。6月に入れば26シーズンも折り返しで、今この時間がどれだけ大事で貴重なものか、最近実感することが多くなってきています。
全体としては、チーム始動からHCの龍さんを中心に個人技術を伸ばすことに取り組んでいて、伸び悩んでいた期間もありつつも、大事な要素を1つずつ潰していっている感覚もあり、着実な成長を感じています。また、特に後輩の伸びには驚かされていて、かいとやほくとはトップチームの6on6に入っても課題はあれど良いプレーをしているし、実地や山口大学戦での2.3年生の活躍は自分の得点の何倍も嬉しかったです。
○意気込み
これまでの試合経験と龍さんのメンタル指導を受け、試合への姿勢が確立されてきました。メンタル面に関しては今年の九大の強みです。各PLの言葉の表現があると思いますが、
“勝利・活躍を手放し、献身的なプレーで相手と勝負する”
これが今の所の結論で、自分の中では勝負に行くことが重要だと思っています。献身的に走ることが勝負になっているか?相手と常に駆け引きできているか?この辺りがただの献身的なプレーとの違いかなと思います。
関東遠征・七帝戦では練習でできていることを100%発揮できるようがんばりたいと思います。
SURGE
4年 AT 正木寿磨