九州大学男子ラクロス部

2026 始動ブログ 4年MF 奥本泰地

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

最近製図の課題に追われ製図室にてせこせこ作業をこなしている新4年MFの奥本です。つたない文章ではありますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。

はじめに、平素より九州大学男子ラクロス部BALLENAにご支援・ご声援いただいているOBOG・保護者・スポンサー・ラクロス関係者・学校の関係者の皆様にお礼申し上げます。
今年度も引き続きご支援・ご声援の程よろしくお願いいたします。

九州ファイナル2-10で福岡大学に負け、九州地区は九大という定石は崩された。

全学でも岡大や名古屋大が次々に競合を打ち破りこれまでの大方の予想を覆している。

このまま流れにのまれた九大でいていいはずがない。

この流れを更なる大波に変えていく九大、BALLENAでありたい。

そのための「SURGE」だと俺は思ってる。

じゃあ勝つためには何が必要なのか、俺は「自信」だと思ってる。

昨シーズンチームとしても個人としても確実にこれが足りてなった。
チームは遠征や社会人チーム、福大などの同格以上のチームとの戦いでシーズン前に勝ちきれず、一昨年より練習してるし実力も遜色ないはずなのに最後まで自信が欠けていた。
だから最後ファイナルで飲まれてしまったんだと思う。

個人としても同じで普段の練習から自分の悪いところばっかり見ちゃって、そこをカバーして練習や選考、試合を重ねていくことで長所を伸ばすことができず徐々に自信を失い縮こまったプレーが多くなっていた。
だからFINAL前にベンチメンバーからも外されたんだと思う。

今年は普段の自主練や練習でひたすら自信を付ける、チーム全体に自信をつけさせれるようなシーズンにしたい。
誰よりも練習で声出す。
全力で楽しみながらプレーする。
コミュニケーション取り続ける。
シュー練、筋トレ行きまくる。
部活外でも全力を尽くす。
何より去年つけれなかった自信を「結果」という形で個人にチームにもたらす。
今年の俺の最大の目標はこれ。

そしてこれは学年ミーティングでよく言ってるけど最終的なチームとしての理想像は、

全学決勝で関東はじめとする他地区の強豪相手に勝つことを全員で確信し、勝って全員で笑いあえるようなチーム。

そんなチームを作るためにも最上級生として、一人のプレイヤーとして今年一年全身全霊で動き続けたいし、チームの誰一人として取り残さず九州地区を圧倒し全学の舞台で大暴れしたい。

Surge to victory ラクロス界に大波をもたらすのは俺たちだ。

SURGE
4年MF 奥本泰地